フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

2016年12月23日 (金)

【イペント】イタリア人も驚いた!~ジャパニーズ・ポップカルチャーの中のイタリア@アキバ書泉

ご無沙汰しております。実家の件とかカネにもならん外国遠征とかが終わって落ち着いたかと思いきや、目の手術なんかしまして、再手術の可能性なんかもありまして、まだまだ混乱しております。そんな中で、またカネにならん仕事(のようなもの)に参加します。もうね、ここまできたら一蓮托生よ~。

Photo_2開催!!NipPop文化協会さま主催!!「イタリア人も驚いた!~ジャパニーズ・ポップカルチャーの中のイタリア~」イベント開催!豪華ゲストも多数ご登場!!なんと、高野史緒先生・桜井亜美先生・長谷川純子先生・前田俊夫先生もご登場です!!!

主催はボローニャ大学のパオラ・スクロラヴェッツァさん。トークイベントは無料、先着40名、予約は書泉ブックタワー1階(秋葉原)店頭か03-5296-0051へ、だそうです。

ゲストは、多分マンガ、ラノベ方面では私の知名度はほとんどないかもなので、集客に貢献できるかどうか……sweat02 コミケ一日目と重なってるのも吉と出るか凶と出るかまだ不明。二日目の客層が一番重なってるので、二日目のために前乗りされる方は是非、アキバにもいらして下さい。ヘタリア系の方も是非! 三日目の客層は前田さん目当てにどうぞ!

まあ相手はイタリアですのでw、事前にどういうイベントにするかあんまり考えないで当日出たとこ勝負なほうがよさそうw ええ、何しろ相手はイタリアですんでw イタリアの行き当たりばったり力に期待させていただきますw 

2016年6月17日 (金)

NipPop2016の記事

ハイこれがその毎日新聞に掲載されたNipPop2016(@ボローニャ)でございます。きれいにスキャンできてなくてゴメン。どうしても肉眼で見た時より裏写りしてしまうのだった。
201606132

2016年6月13日 (月)

NipPop2016の紙媒体レポ

今日、6月13日の毎日新聞にNipPop2016のレポ書きました。短いところにぎっちぎちに詰め込んだシロモノですが。よろしくでございます。

2016年5月16日 (月)

イタリア行きの件:ボローニャ大学のイベント NipPop2016

ギリギリになってしまった。すんません。イタリア行きの件についてです。5月21日から23日にボローニャ大学で開催される日本のポップカルチャー寄りシンポジウム「ipPop2016」のゲストとして、二つのフォーラムに出演します。

NipPop2016

ゲストの一覧はこちら

日本からの他のゲストは、松本零士さんやあさのあつこさん。私の出演は以下の通り。21日土曜日の10:30~12:30の翻訳についてのパネル・ディスカッション、15:30から作家・翻訳家のマッシモ・スマレさんによる私の紹介、16:00~17:30のトークセッションに出演します。トークセッションでは、主に日本のSFについての話になるようです。

というわけでダンボールの山を一時放棄。ホコリまみれで喉ヤラレてますけど、がんばります。

2014年11月27日 (木)

祝! ミハル・アイヴァス『黄金時代』日本語版

30日のSF作家クラブのイベント、まだ席があるそうですのでcoldsweats01、皆様お誘いあわせの上ご来場くださいませ。物販もサイン会もあります。サインは持ち込みも可なはず。イベント本体終了後には、登壇者・来場者交えてだらっと飲み食いできる時間もございます。というわけで、テロン星の諸君よ、是非来てくれたまえ。 

9784309206653で、話は変わりますが……

ミハル・アイヴァスの『黄金時代』の日本語訳が発売になりました!

未知の海に浮かぶ島を訪れた〈私〉。垂直に流れ落ちる滝のなかに造られた「上の町」と「下の町」、変容する名を持つ島民たち。家々は水の壁で仕切られ、時間は匂い時計によって知らされる。戸惑いながも島の女と愛を交わし、滞在を続ける〈私〉はある日一冊の書物の存在を知らされる。幾多の物語が収められたその〈本〉は、島民の誰もが加筆や修正できる無限の書物だった……。
「スウィフト『ガリヴァー旅行記』の想像力、レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』の知性が、ナボコフやボルヘスの文学的技法で書かれた驚異の物語」と世界が絶賛!
『もうひとつの街』のミハル・アイヴァスの最高傑作、待望の邦訳。

英語版が米Amazonで海外部門一位になったのがコレ。私も超読みたくて、いっそのこと英語版買うか?……ってそんなことしたら死蔵本になっちゃう……いやアイヴァス読みたさに必死で読……めるのか?英語で読んでオマエに分かるのか?いやでも……と苦悩したものですが、ついに日本語版刊行! ありがとう阿部さん! ありがとう河出! 日本語でアイヴァスが読めるようになるとは、東欧アンソロジー作った甲斐があります。

『もうひとつの街』と同様、一気読みできない濃密な読書時間。ものすごく質のいいチョコレートだと、粒チョコ一つ食べただけで満足してその日はチョコレート食べたくなくなるのと同じ。私は一日に一~三章をちびりちびりと味わってます。やっぱりこういう、一気読みできない、あらすじさえ分かれば読まなくていいってわけにいかないものこそ、真の「小説」だなあと感じる。普段翻訳ものを読まない向きでも、黒田夏子さんの読者には楽しめそうな気もします。

まあ基本的に日本じゃ売れない種類の本かとは思いますが、SF、幻想文学、ファンタジー、純文学、ヨーロッパ文学等々、いろんなジャンルの読者にアピールする要素があるので、ちょっとでもアンテナに引っかかるものがありましたら手元に置いておくことをお勧めしますよん。コンスタントに読むだけではなく、読みかけては忘れ、また思い出して手に取り……としながら何年もかけて読んでも楽しいかもしれません。

2014年11月11日 (火)

イベント予告『あなたもSF作家になれるかもしれない……ま、ちょっと覚悟はしておけ』

来たる11月30日、お台場の東京カルチャーカルチャーでこのようなイベントをやりますです。

日本SF作家クラブ公認イベント『あなたもSF作家になれるかもしれない……ま、ちょっと覚悟はしておけ』

SF作家は、ふだんどんなことを考えているのか、また、どんなふうに執筆しているのか。

そんなこと知りたくありませんか? 

今年の日本SF作家クラブトークイベントは、それに応えます。

いつ作家になろうと思ったのか。

どんな方向からどんな形でデビューに至ったのか。

その道筋や苦労の数々。

はたまた、ふだんの執筆環境や日常生活、モチベーションの保ち方やアイデア出しについて。

それやこれやのあれこれを、作家クラブの面々がすっかりとお話しいたします。

これを聞けば、あなたもSF作家になれる!……かもしれません。

【出演者】
・東野司(司会)
・藤井太洋
・片理誠
・矢崎存美
・高野史緒

2014 11/30 [Sun] よる  Open 17:00 Start 18:00 End 20:30 (予定)
前売チャージ券2200円(要1オーダー制アルコール500円~、ソフトドリンク420円~)・当日チャージ券500円増

おお、デイリーポータルZの読者としては漠とした親近感のある東京カルチャカルチャー! この面子からだとなんかいろんな意味で浮いてる気がしなくもないですがw、なんか私なりに面白いお話ができればと思っております。そもそもSF方面の作家の話なんか聞いてもあなたの人生にとってはなんのプラスにもならない可能性は承知の上でいらして下さいw

2014年9月26日 (金)

「サンリオSF文庫生解説」参加!

20140925今、ごくごくごく一部で話題の本、『サンリオSF文庫総解説』

大森さんが企画として持っているという話は断続的に聞いていたし、まあ誰かがいつかはやるだろうと思ってはいたが(何しろもうラインナップが増えないという安心感がw)、なんかここへ来て突然実現。漏れ聞こえてくるところによると、締め切り間際に牧さんがかけてきたプレッシャーが「すごく怖い」ことになっていたというけど、まあ誰かがそういう悪役を買って出なければ実現しなかったでしょうなあ。何しろもうラインナップが増えないという安心感がw

創刊当時私は小学生だったし、他の文庫に比べてかなーり割高だったということもあり、私は数的にはさほど持ってはいない。が、実はサンリオSF文庫から受けた影響とか憧れとかは、他の文庫の比ではない。何しろ数少ない所有本の中にレムの『浴槽から発見された手記』とか入ってるし。

で、この総解説の出版記念として、ロフトプラスワンWESTで、何と!「京都SFフェスティバル2014前夜『サンリオSF文庫総解説』生解説トークライブ!!」なるイベントをやるのだそうだ。ロフトプラスワンWESTは新宿に非ず。大阪です。要注意。私も一瞬「あ、近い、ラッキー!」と思ってしまった(笑)。予約する前に気がついて愕然。大阪かあ! でも結局予約しましたけどね(笑)。

「京都SFフェスティバル2014前夜『サンリオSF文庫総解説』生解説トークライブ!!」

ちなみに私はこの表紙は裏返してる派です。何故なら、サンリオSF文庫の刊行時期は完全に私の中高時代をカバーしていて、その頃の私はまさに「黒髪ストレート+メガネ+制服+本棚+サンリオSF文庫」だったので……なんかこう、臆面もなく自分を美化したみたいな写真なのでイヤなのよsweat02 サンリオSF文庫を読んだりするような方向性だった上、見た目にも性格にも「可愛げ」というものがなかったので、当時、超超超オタク男子とか、ナゾの「独自研究」男子とか、自称教師の三五過ぎっぽいおじさんとかからは声がかかったけど、普通の男子からはほっとんど声がかからなかったなあ……まあ当然でしょう(笑)。

というわけで、実家に緊急事態が発生しない限り行きます。京フェスは行かないけど。関西の皆様、よろしくお願いいたします。

2014年7月19日 (土)

【第53回日本SF大会】なつこん@つくば

茨城滞在率が高く、当日参加も考えていたが、それどころじゃない罠。でも救急車は来ていないのでとりあえずご心配なくw 「なつこん」参加者の皆様、SF大会だけじゃなくて、どうか茨城もご堪能くださいませ。

2013年8月 2日 (金)

【52thSF大会&2nd国際SFシンポジウム】無事終了しました

201307271ご報告が遅くなりましたが、第52回日本SF大会こいこん第2回国際SFシンポジウム、どちらも無事終了いたしました。SF大会はものすごくギリギリでエントリした上、ほぼゲリラ的にサイン会をやったりして、全然告知が行き届いていなくてすみませんでした。まああんなサイン会誰も来ないやろなと思いましたけど、それでも来て下さる方が何人もいてありがたかったです。相変わらずデザイン性のないサインでごめんね(笑)。

SF大会のパーティでのじゃんけんプレゼントでは、私が参加者全員に勝ってしまって当選者が決まらないこと数回(笑)。ああ……この手の企画、自分が応募する側としてじゃんけんに参加する時は二回戦以上に勝ち進んだことないのに……。このくらいの無心さでサマージャンボ最終日に挑む所存でございます(絶対ムリ)。

今回はちょっとバックレて宮島に行ったり、「陸上自衛隊 13旅団見学とミリめし」ツアーで激重の実戦用防弾チョッキや暗視装置をつけさせてもらったり(暗視装置まじスゴイ!)、なんかSF大会以外のネタが多くて、レポートとしては全然成り立たないなあ。ううむ。来年こそは『収容所惑星』第二部紹介の企画をやってレポートに値するくらいちゃんと参加したいですね。来年、地元だしね。

国際SFシンポジウムのほうは、私は大阪大会と名古屋大会の様子は知らないのですが、少なくとも広島大会と東京大会はイベントしては成功であったかと思います。まあシンポジウムというよりは顔見世的というか、白波五人男の名乗り的なお祭りではあったかと思いますが。東京大会の後に思ったこととしては、沼野充義、増田まもる、呉岩、ドゥニ・タヤンディエールに今回出席できなかったポーランドのミハウ・ストゥドニャレクと私を加えて、「SF翻訳の現状と底から見えてくる問題」に特化してガチンコのシンポジウムをやってみたいなあ、ということ。私も翻訳の現状(外国→日本、日本→外国の両面に関して)はもっともっとネタがあるのだ。東京大会では第一部も第二部も全然「論」と呼べるものは何も聴き手に提供できなかったので、不完全燃焼この上ないのであった。

もっとも、問題点も将来の展望も、今回まずは実際にやってみたからこそ見えてきたのだから、いかに顔見世的お祭りとはいえ、やってよかったのだと思っています。完璧じゃなきゃやってもしょうがないと考えのは愚かなことで、完璧では無いかもしれないけど、今できることをまずは実際にやってみないとね。

上の写真はフェアウェル・パーティでパット・マーフィさんと。パットに「猫手~! 猫手~!」と言われて慌てて猫手する(笑)。彼女は男前だし妙に「女の魅力」もあってステキだったなあ。腰痛を押して自腹でビジネスクラスにアップグレードしてまで日本に来てくれたパオロ・バチガルピさん、どのセッションもきっちり準備して挑んでくれた呉岩さん、ゲストなのに通訳としても働いてくれたドゥニ・タヤンディエールさん、日本の諸先生方、ありがとうございました。そして独裁者にして下僕の巽孝之先生、いろんな意味怨んでないこともないんだけど感謝します。微妙な言い方だな(笑)。

来年のSF大会はつくばだよ~。「なつこん」、綴りはNutsconだそうです。何がnutsなんだ…………………………あ、もしかして、いや、もしかしなくても、ナットウズ・コンヴェンションなのか……coldsweats01 ううsweat02 

2013年7月18日 (木)

【第52回日本SF大会】パーティ参加します

事務連絡オンリーなエントリですみません。週末のSF大会について。

20日、午前中がSF国際シンポジウムで、「サイバーパンクの部屋」は間に合わないのでヴァーチャル出演、19時から公式パーティに出席します。

より以前の記事一覧