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<title>Takano&#39;s diary</title>
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<description>作家の端くれ、高野史緒の日記です。</description>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/russian-caravan.html">
<title>Russian Caravan</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/russian-caravan.html</link>
<description>井上がグルジア映画の講演をして、グルジアの研究者を交えて親睦会をして帰ってきた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;井上がグルジア映画の講演をして、グルジアの研究者を交えて親睦会をして帰ってきた。親睦階はグルジア料理。「何が出た？」と聞いたら、妙に口ごもった。「何とも説明のしようのないモノが出てきたでしょ？　美味しいけど説明がすごく難しいシロモノ」と言ったら、諦めたように「……うん」と。そう、グルジア料理って、説明しても分かってもらえないのよね。「小豆のようだけど小豆の味がしない豆」とか「カッテージチーズのようなヨーグルトのようなクリームのような乳製品」とか（だから分かんないって<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />）。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それとは別な話をしようと思っていたのだった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;むかーーーーーーーし、フランスでナゾの紅茶を飲んだことがあった。今はもう無いサロン・ド・テで、お品書きに「テ・リュス」と書いてある紅茶があったので、これは一体何すかとお店の人に聞いたら、ロシア風の紅茶だという。いや、それは書いてある通りじゃん。そうじゃなくて……。どういう味？と聞いても、だからロシアなフレーバーの紅茶だってば、と言われて、さっぱり分からない。もうええわ、自分で飲んでみるわい、と思って注文。出てきたのは、何ともレトロな感じのスモーキーな味わいの紅茶。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;美味しいかと言われると、正直、微妙<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />　不味いというわけでもないんだけど、とにかくレトロ。じゃ、昔そういう紅茶を飲んだことがあって「レトロ」と言っているのかと聞かれると……ううう……知っている味ではないんだけど、どうしても「レトロ」という感想になってしまう。そういうナゾの味だったのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;あれは一体なんだったんだろう、と思いつつ、ちよっと調べても出てこなかったので放置しているうちに忘れていた。ネット時代だったら検索したらすぐ分かったんだろうけど。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、すっかり忘れていたのだけど、別件を検索しているうちにRussian caravan black teaというものがあることを知った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「むかーーーーーーーし、中国からお茶の葉を運んでくる時、長い時間をかけてシベリアを越えている最中に、お茶はキャンプの炎にいぶされ、&lt;strong&gt;ラクダの匂い&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;がついた」のだそうです。ラクダの匂いって……<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />　で、ロシアの皇帝が好んだらしい。　　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今はさすがにラクダで香りづけ<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />はしてなくて、ユンナン茶とかラプサン・スーチョンとかのブレンドで再現しようとしているらしい。ラプサン・スーチョン……。あの正露丸みたいなお茶でしょ～？　今でも作っているメーカーは幾つかあって、かつてはトワイニングも普通に売っていたそうだけど、今はオーストラリアでしか売っていない。トワニングが手に入らなくなってから他のメーカーを試しているイギリスやアメリカの人たちは「でもやっぱりトワイニングが一番」と言っているようだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まあこんな時代ですんで、ネットでオーストラアから手に入れられるサイトはすぐに見つかったけど、さすがに125ｇ入りの缶をいきなり買う勇気ないなあ……。米アマゾンでは他のメーカーのものが手に入るけど、米アマゾンの紅茶はいきなり6packsなのよねえ。10pティーバッグを一個から売ってくれるサイサもあるけど、その何倍もの送料をかけて買うのも萎える。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;とりあえず、テ・リュスの正体が分かっただけでもよしとしよう……。購入はペンディング。ちなみに全然関係ない話だけど、そのサロンの兄さんはちょっとへんなひとで、妄想小説を自費出版して売っている人だった。つい買って読んでしまったけど、文学的価値はともかく、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;思いっきし妄想でした……。売る時、兄さんは「これは本当の話なんだ。とてもおかしなことが書いてあると思うかもしれないけど、本当なんだ。僕と最愛の恋人の本当の思い出なんだ……」と、やけに私を説得しようとしたんですけれどもね。いやウソだとは疑ってないよ。妄想ですから……。ち&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ょっと損した気がしたので『アイオーン』の「慈悲深く地合いあまねきアッラーの御名において」でネタにして元を取りましたけどw&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それにしても、なんでオーストラリアの人はRussian caravan好きなんだろう？　それはロシア皇帝と好みが一緒という結論でよろしいんでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T00:52:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8427.html">
<title>歪んだ思考</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8427.html</link>
<description>米陸軍基地で銃乱射、１２人死亡３１人負傷…犯人は生存 【ロサンゼルス＝飯田達人】...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091106-OYT1T00190.htm&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;米陸軍基地で銃乱射、１２人死亡３１人負傷…犯人は生存&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;【ロサンゼルス＝飯田達人】米テキサス州中部のフォートフッド陸軍基地内で５日午後１時半（日本時間６日午前４時半）ごろ、兵士による乱射事件が発生。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;居合わせた兵士ら１２人が死亡、３１人が負傷した。基地当局者によると犯人も負傷し、治療を受けている。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ＡＰ通信などによると、乱射したのはマリク・ナダル・ハサン少佐（３９）。犯行時は軍服姿で、軍用拳銃２丁を使ったとみられる。同少佐は精神科担当の軍医で、近くイラクかアフガニスタンに派遣される予定だった。精神的に不安定だったとの情報もある。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、今ごろ、モルダーとスカリーがフォート・フッドのゲート前で門前払いされてるわけだ。夜、モーテルにいると、地元警察か軍内部の関係者から接触がある、と。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;単発モノでよくある異常心理モノかもしれないけど、場所が軍事基地、しかもテキサスであることを考えると、「神話」につながる話かもしれない。犯人がアラブ系で異常心理モノというのはさすがにクリス・カーターはやらないと思うので、その立場を利用され、シンジケートに心理操作を施された設定か。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;空軍基地じゃないってことは、「テキサスに堕ちた何か」ではなく、「アフガニスタンもしくはイラクから持ち帰られた何か」がそこにある設定（でも場所がテキサスなのは重要）でしょう。最初は射殺されたと報じられた犯人が生存ってところもミソ。もしかしたらこの少佐は、次のシリーズで再登場してモルダー＆スカリー側に立つ重要な役回りを演じるかも……？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;と思ったのは私だけではないはずだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T14:00:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a7f9.html">
<title>なんでロシアの作家はすぐリアリズムって言うんだ？</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a7f9.html</link>
<description>昨日、早稲田の露文の「ロシア的主体の系譜」プロジェクト研究会に混ざってきました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;昨日、早稲田の露文の「ロシア的主体の系譜」プロジェクト研究会に混ざってきました。ロシア語ほとんど分かんないのに参加してるワタシ<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />　今回はスラブ研究所から友達が来たり、井上が発表者の一人だったりしたから行ったのです（言い訳）。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私にとって一番衝撃だったのが、創価大の寒河江光徳（さがえ・みつのり）さんの研究報告「メタフィジック・リアリズムについて　－マムレーエフ・エロフェーエフの作品を読みながら」でした。まずタイトルからして大衝撃。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;え……？　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;何？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;メタフィジチェスキー&lt;/strong&gt;・リアリズム?!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それって最初から「リアリズム」じゃないんじゃ……<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ってフツウ思うよね……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;話を聞いてみると、作品自体は何というか、やっぱり「ファンタスチカ」なのよね。特に、詳しく紹介されたマムレーエフの「微の世界へのロシア的遠征」は、ストーリーもぶっ飛んでて、物理的・時間的にありえないことを縦横無尽にやりまくって、なんか放り出されたように終わってしまう。「理性至上主義」も否定されちゃってるし。でも、こういう作品を書く人たちが、自ら「なんとかリアリズム」を名乗るのがロシアの不思議なところ。「リアリズム」って何だ？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;社会主義リアリズムってのは分かるし、整合してると思う。でもロシアの作家って、非現実的なファンタスチカを書いて何とかリアリズムと名乗ることが多いのよね。「ターボ・リアリズム」が流行った頃って、結局「ターポ・リアリズム」の作品を読んでも人に説明されても分かんなかった（私だけじゃないらしい。説明してるほうも結局よく分かってなかったし）。ロシア人の考える「リアリズム」って何なんだ？　ということを報告後に質問してみたけど、露文の人たちも案外そこまで突き詰めていないらしい。っていうか、露文における「リアリズム」という言葉が当たり前になり過ぎちゃってるのか？　私みたいな部外者にはもーのすごーく気になるんですが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、その後の討論と、帰りに井上と話して見えてきたことがある。要するに、ロシア文学でいう（ひいてはロシア的な）「リアル」というのは、「表象の向こう側にある真実」みたいなもののことではないだろうか。そして文学でいう「なんとかリアリズム」の場合、非現実的なストーリーや描写を用いても、その向こう側にある「リアル」を表現しているのだから「リアリズム」なのだ、ってことなんじゃないだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ロシアのファンタスチカ作家たちは、「オレたちは非現実的な道具立てを使っているが、それは非現実的なものを描くためじゃなくて、『リアル』を描くための手段だ。たからオレたちは『幻想小説』を書いてるんじゃなくて『リアル』を描いているのだ」と言う（特に宮風耕治さんが向こうの作家たちと交流した時の話で聞いたこと）。要するにロシアにおける文学上の「リアル」ってこういうことなんでしょうね。だから「グロテスク・リアリズム」は「グロテスクをリアルに表現する文学」ではなく、「グロテスクを通して語られるリアルの文学」。「メタフィジチェスキー・リアリズム」は「メタフィジックな物語によって表現されるリアルの文学」。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;って、要するに、西欧中世の普遍論争における「実念論」じゃないですか。「実念論」って元のラテン語は「realismus」ですよ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そして、何故ロシアの作家がすぐに何とかリアリズムと名乗りたがるか。これは亀山さんがよく言うことにヒントがあるかもしれない(&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5da6.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;亀山郁夫さんと佐藤優さんとの対談&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;でも言ってた)。曰く「ロシアでは詩人は尊敬されている。何故なら、彼らは真実を語るから。でも作家は『おはなしでウソをつく人たち』。作家が自分の本当の思想を以って小説を書くとは限らないからあてにならない（だからドストエフスキーの小説に現われる思想がドストエフスキー本来の思想であるとは言い切れず、小説を分析して『ドストエスキーは最後まで社会主義者だった』とか『実は無神論だ』とかの結論を出すことはできない、という話につながる）」。確かに、ロシアでは詩人って妙に尊敬されてるのよね。オクジャワやヴィソツキーは賞賛される時、「素晴らしい歌手」ではなく「素晴らしい詩人」と必ず言われるし、プーシキンも「素晴らしい作家」ではなく「素晴らしい詩人」と言われる。詩人は体制に反発してでも「真実」を詠うと見なされているけど、作家は「一見体制に迎合的で検閲を通る作品を書いていながら、実は裏読みできるようなやり方で舌を出す」と思われている。やはりどうしても作家より詩人のほうが「上」になっちゃうのよね。だから作家の側も、自ら「真実を語っているのだ」と名乗りたくなって、それですぐに「なんとかリアリズム」って言い出すんじゃないだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;実際、亀山さんが「詩人は真実を語るけど、作家はホラをふくからあてにならない」という時、「おいおい、私は確かにホラを吹いているという自覚はあるけど、それは真実を語るためにホラを吹いとるんじゃ<img class="emoticon annoy" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/annoy.gif" alt="annoy" />　文学を研究する人ならそこまで考えてくれ」と思うし、実際、言ったこともある。……まあ、でも、「ドストエフスキーの作品を解析して彼が社会主義者だとか違うとかいう話はできない」的な「あてにならなさ」が自分にもあることは認めますが<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />。でも、「おはなしつくり」のために全面的にホラを吹いているわけではない。やはり「語るべき真実」があるからこそ書いているわけで、だからこそホラを吹いているわけなんだけど。日本人も亀山さんみたいな人ばっかりだったら、わたしもやっぱり「なんとかリアリズム」を名乗るかもしれない……。っていうか、『赤い星』のロシア語版が出てからロシアで「私は○○リアリズムなんだーーーーー!!」と叫ぶかも……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;なにリアリズムにするか、今のうちに考えとこう……<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;研究会の後はサイゼリヤで飲み。14人でワインのマグナム瓶4本を空ける。ワインをつまみにビールを何杯も飲む人も。さすが露文だ……。フランス史はここまで飲まないっす<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />　部外者を快く混ぜてくださった皆様、ありがとうございます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T17:33:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8b04.html">
<title>今年のストラーニク（ロシア幻想文学作家会議）</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8b04.html</link>
<description>今年のストラーニク（ロシア幻想文学作家会議）は、11月14、15日ですよ～。 っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今年のストラーニク（ロシア幻想文学作家会議）は、11月14、15日ですよ～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って、テラ・ファンタスチカが今ごろになって連絡してきやがりました&lt;img class=&quot;emoji&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;むかっ（怒り）&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/68.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言うまでもないけど、遅すぎです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロシア大使館はね～、未だに革命記念日前後に長い休みを取っちゃうので、その分ビザの発行が延びるのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、大枚はたいて渡航日前日発行とかにしてもらわないと間に合わないってこと。何人もの福沢さんをロシアに引き渡す気はない&lt;img class=&quot;emoji&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;むかっ（怒り）&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/68.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; /&gt;　こればっかりは内部の手引きがあってもどうにもなんないのよね～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちっ。今年に入って一体何度ロシアに対してブチ切れたことであろうか。っていうより、上の階のベランダからうちの布団に水が降って来た時以外、日本人に対しては本格的には怒ってないかも。私の最近の怒りの大半はロシアに向けられているのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああムカつく&lt;img class=&quot;emoji&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;むかっ（怒り）&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/68.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; /&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっきペテルブルクに電話して（って、言うまでもなく井上がロシア語を駆使したわけですが）、私に連絡が来なかった理由が判明しました。&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/oono_n/&quot;&gt;大野典宏さん&lt;/a&gt;が意図的に私への連絡を止めたことが発覚。ああ……常日頃、公正とか正々堂々とか行ってても、やることはチンピラ並みか……。そういう嘘はつくまいと、さすがに最低限の男気は期待してたけど、ほんとはそんなもん、なかったのね……。すっかり騙されてました。ひどい話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後輩の翻訳者たちを潰そうとしていたんで反撃したら、これですよ、逆切れ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大野さん、ステキな武士道身につけちゃいましたね<img class="emoticon heart" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif" alt="heart" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珍しくロシア人より日本人に対してブチ切れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また明日起きたら耳、聞こえないだろうな。これ知ったら大野さん喜ぶだろうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SFコンヴェンション</dc:subject>
<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>
<dc:subject>ロシア幻想文学作家会議（ストラーニク）＠ペテルブルク</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T00:57:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-625f.html">
<title>友愛</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-625f.html</link>
<description>しくしくしく。ストレス性の難聴になってしまいました。Ⅰ型糖尿病の人、というか、イ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;しくしくしく。ストレス性の難聴になってしまいました。Ⅰ型糖尿病の人、というか、インシュリンの自己注射をしている人の場合、ステロイドを使うとなると大事なので、近所の耳鼻科で一度、大学病院でもう一度検査。結局、これはステロイドが効かないタイプの難聴だということでステロイドはまぬがれました。まあ、それだけでもよしとせねばなるまい……。ステロイド使うとなると、投薬するだけなのに入院ですぜ。でもまだ治ってません。また明日耳鼻科行こう……orz&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;というわけで、転地療養のつもりで数日実家に行ってました。でも療養になったのかどうか……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/26/20091026.jpg&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20091026&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20091026&quot; src=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/26/20091026.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;532&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt; で。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;実家の床の間にこんなものが。鳩山一郎直筆の「友愛」。そういや私が子供の頃にも飾ってあったなあ。何だったか、けっこうごたいそうな経緯でいただいたものなはずだけど、何だったか忘れた（ヲイ<img class="emoticon sweat02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif" alt="sweat02" />）。聞いたら親父が自慢げに話すだろうから、今度親孝行のつもりで聞いてあげようかな（忘れなければ（多分忘れる））。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ついこの間まで「どこに行ったか分からない」とか言ってたくせに……。「引越しの時になくしたかも」とか言ってたくせに……。自民党支持者のくせに……。昔はアントニオ猪木の色紙のほうが大事にしてたくせに……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まあこれが発掘されたということは、アントニオ猪木の色紙も発掘されている可能性がw　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:39:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-55ae.html">
<title>自主スターリン体制化</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-55ae.html</link>
<description>橋下知事批判メールに反響７００件、賛否半々 大阪府の橋下徹知事が今月８日、全職員...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091017-OYT1T00718.htm&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;橋下知事批判メールに反響７００件、賛否半々&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;大阪府の橋下徹知事が今月８日、全職員に一斉送信したメールに批判的な返信をした女性職員を、「トップに対する物言いとして常識を逸脱している」として厳重注意処分にしたことに対し、これまでに市民の意見として府に寄せられたメール、電話の反響が約７００件に上った。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;１６日午後５時までに計６９２件に上り、このうち処分に肯定的な意見が４１３件、批判は２７９件だった。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　知事に賛同する人たちからは「職員全員に社会常識を再教育すべきだ」「民間企業では上司と考え方が違う場合、失礼のないように意見し、通らなければ身を引くしかない」などの意見があった一方、「処分までは大人げない」「意見を求めながら、内容が気に入らないからと処分すれば、誰も意見を言わなくなる」といった知事批判もあった。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まああの子供っぽい芸能人崩れ知事なら、自分が気に入らなきゃ逆ギレしても不思議ではないんだけど、知事擁護の意見がこんなに多いというのには驚く。驚くというより、危機感を感じる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「意見を求める」って、要するに賛同する意見しか言っちゃいけないってことですか。それが「民間企業では身を引くのがあたりまえ」ですか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;もっとも、一匹狼や自由人や無頼の輩でできていると思われている（かもしれない）とある作家の親睦団体でも、「会員同士の相互批判、特に『下』から『上』への批判はまかりならんという不文律があるので日記を削除しろ」と言われたことありますが。無視したけどw&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;こんな奴隷道徳で企業も行政も改革できると思ってるとしたら、どうやってやるのか聞きたい。え？　優れた上の方が改革してくださるのですか？　……そ、そうですか<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />　うまくいくといいですねwww&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T17:35:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1d2d.html">
<title>戦慄！　ソ連の秘密兵器！</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1d2d.html</link>
<description>ツッコミ御無用www どうやらこの喋ってる人が開発者らしいんだけど……。いやあ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ツッコミ御無用www&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/Wv0qg7zrjl4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/Wv0qg7zrjl4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;どうやらこの喋ってる人が開発者らしいんだけど……。いやあ、よくインタビューに答える気になりましたw　こういうことは宇宙でやろうよwww&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原稿が書き進まないので、つい……&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T00:41:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9cbf.html">
<title>「ロシア革命アニメーション」イベント</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9cbf.html</link>
<description>無事終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。 前回のレポでは、よ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;無事終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;前回のレポでは、ようつべにリンク張りまくり動画埋め込みまくり手直ししまくりしていたら、見る時の条件によってはフリーズしてしまうらしいので、削除してしまいましたすんません。いや、自分でHTLMタグが書けたり直せたりしたらいいんだろうけど……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「ロシア革命アニメーション」をUPLINKで上映し始めたのが五月末だっと思いますが、実は何だかんだで客が入り続け、ついこの間まで上映してたそうです。で、竹書房が「やっぱりこれはいける」と判断してDVD発売になったそうで。UPLINK側が実施したアンケートで一番多かった意見が、あの『射撃場』と『前進せよ！　今がその時だ！』のタラソフの作品がもっと見たい、という意見だそうです。そらそうでしょう。あんなイッちゃったアニメーションを作る人は西側にもいませんから(笑)。UPLINKでタラソフ作品のみのイッちゃったプログラムを組んで欲しいですね。うちには井上先生の大腐海にタラソフの他のDVDありますが、あれ、ほんとにお見せしたいです。イッちゃってます(笑)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、また動画埋め込んだりいろいろやるとやばそうなので、一個だけ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;後半の現代作品について言及した部分で紹介された「The God」というのはコレです。ようつべにあがってました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/MsM-n5JaAT8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/MsM-n5JaAT8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;誰もが一度は想像したあのシチュエーションを、このクオリティで。ﾊﾞｶｽwww&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T22:56:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-117a.html">
<title>ボリス・アクーニン@本郷</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-117a.html</link>
<description>ロシアの作家、元日本文学翻訳者のボリス・アクーニン(グリコーリー・チハルチシヴィ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ロシアの作家、元日本文学翻訳者のボリス・アクーニン(グリコーリー・チハルチシヴィリ)氏が2009年度の国際交流基金賞を受賞し、9日に本郷キャンパスで講演をするというので、行ってきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;法文の大教室はほぼ満席。ロシア人率高し。司会は沼野充義先生。トレードマークの柄シャツもこの日は一段とレベルアップで、「蛇革か?!」というような柄。さすがです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;講演は当初発表されていた「日本と私」から、「ロシアから見た日本」に変更。最初は自分と日本との出会い等、個人的なことを話し、ロシア文学で日本人がどう描かれてきたかの話に。やがて「日本人とロシア人の心性の共通点は、『帝国』に生まれてきたこと。そして日本が好調な時にロシアは低調になり、ロシアが好調な時は日本が低調になる」と言い出す。やっぱり文学の人って、史料批判とかあんまりしないで、感性で壮大かつ魅力的な結論を出しちゃいますね。確かに話としては面白いし、講演としてはたいへん魅力的。大学の公開講座などは文学系の人に任されるのも当然かも。しかし、史学の人間にはこういうの、もやもやするのですよ。まあ、史学の人はみんな史料批判に明け暮れて、あまり話が大きくならないし、仮の結論と将来の課題で話が終わりがちなので、専門でない聴衆にはつまんない話と思われがちなのは認めますが……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;アクーニンといえば、ご都合主義的ミステリっぽい冒険活劇「ファンドーリン・シリーズ」の作者。この人の話を聞いていると時々、何ともいえないもやもやを感じる。どうしても、「高尚」と「(いい意味での)通俗性」を、その場その場で自分の都合のいいように定義し直して使い分けているような気がしてならないんで。今回もそういう感じがして、やはりもやもや。しかし、後になってじっくり考えると、ちょっと私のほうに誤解があるかもと思えてきた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;三、四年前に来日した時、アクーニンはあくまで「ファンドーリン・シリーズ」の作者として話し、平然と「小説は売れてナンボ。売れないものはダメ。いいもの＝売れるもの」と話していた。自分の小説も「これをやれば売れるはず」という計画性にもとづいて執筆しているという。アメリカのエンターテイナーみたいだな、とそれを聞いて思っていた。スティーヴン・キングとかみたいな。しかしここ数年急に「日本文学研究者」として野間文芸翻訳賞や国際交流基金賞を受賞するようになって、「高尚な文学研究者」としての顔を日本で求められるようになり、その期待にこたえようとしてがんばっているんじゃないだろうか、とちょっと思うわけです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;でも、それでアイデンティティが揺らぐようなやわな人ではないと思うので、これで執筆活動がこんらんしたりすることもないでしょう。「読者が日本ネタに飽きてきたから、もうやめて違うことやるかも」と、日本で平然と言っちゃってたし。わざと言ったのか口を滑らせたのかは分からないけど……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この日は井上はもともと来ない予定で、知っている人も何故か少なく、来そうな人も来ておらず、来るとメールくれた人も結局こなくて(別に用があったわけじゃないけどただ会いたかったのに～<img class="emoticon think" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/think.gif" alt="think" />)、テンションも上がらず。朝から腫れつつあった喉もどんどん悪化してきたので、レセプションは出ないで帰宅。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;人間誰しも、やりたいことと出来ること、期待されていることと自分の路線等々の間にちょっとずつ、あるいは決定的に乖離があって、みんなそのどこに立脚するかで悩みながら生きているんだよね……。でも、アクーニンも、通人にしか分からないお芸術でもなければ売れ筋至上主義でもないどこかで小説を書いてくれたら、何かすごいものになりそうな気がするんだけど……余計なお世話でしょうか。ロシアのほとんどの読者はご都合主義ファンドーリンで満足してるんだろうけど、日本の読み手としては、もうちょっと違うことを期待したいんだけどなあ……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T15:37:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1bc1.html">
<title>災害救助猫@ロシア</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1bc1.html</link>
<description>台風18号、当初予想されたよりどひどいことにはならなかったようで何よりです。東京...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;台風18号、当初予想されたよりどひどいことにはならなかったようで何よりです。東京は昼前には腫れ始めたのに風が強くて電車止まりまくり。今、東北地方を抜けたくらいのところでしょうか。このまま何事もありませんように……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;災害救助犬があったこっちで活躍するような事態にならなくてよかったですが、一方ロシアでは災害救助猫が活躍した様子。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091007/erp0910071357001-n1.htm&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;【海外こぼれ話】照れるにゃー&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;2009.10.7 13:56&lt;br /&gt;　ロシア中部ペルミ州の飼い猫ワシリーが人命救助に貢献し、６日、非常事態省から表彰された。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ロシアのテレビなどによると、ワシリーは８月、集合住宅で夜中に火事に気付いて鳴き声を上げ、眠っていた飼い主の女性を起こした。おかげで近所の住民も無事避難できたという。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　表彰式で鈴付きの新しい首輪とキャットフードを贈られたワシリー。女性に抱かれたままきょとんとしていた。（共同）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.vetta.tv/news/6446/&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Кот спас многоэтажку в Кунгуре&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;おお、ニュースではさかんに「英雄」と言われているではありませんか。当の英雄はインタビュー中、飼い主をかじったりしてえらい迷惑そうですが(笑)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;猫的には異変を感じたから「外に出してくれー！」と騒いだだけだったかもしれないけど、ま、結果オーライで英雄ってことで(笑)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T23:12:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/dvd-8889.html">
<title>＜ロシア革命アニメーションDVD発売記念＞イベント</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/dvd-8889.html</link>
<description>10月10日、渋谷のUPLINKで、首都大学東京の怪しい準教授・赤塚若樹さんと井...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/05/51htqksapnl__ss500_.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;51htqksapnl__ss500_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;51htqksapnl__ss500_&quot; src=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/05/51htqksapnl__ss500_.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 10月10日、渋谷のUPLINKで、首都大学東京の怪しい準教授・赤塚若樹さんと井上徹の組み合わせで、またこのような怪しいイベントをやります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＜ロシア革命アニメーションDVD発売記念＞イベント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメーション講座vol.37』&lt;br /&gt;10/10(土)開場18:30/開演19:00&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;世界中のアニメーションとアヴァンギャルド・フィルムの情報をお届けするトークイベント、夜のポエティズム。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ナビゲーターは東欧を中心に、現代アート、文学、映像などと幅広く研究されている赤塚若樹氏！！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;10月は＜ロシア革命アニメーションDVD発売記念＞イベント！！を開催します！　今回も、ロシア映画研究家の井上徹氏をゲストにお迎えし、ロシア・アニメの超マニアック情報をたっぷりとお話ししていただきます！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■料金&lt;br /&gt;予約:￥1,800(1ドリンク付）&lt;br /&gt;学生/シニア:￥1,500(1ドリンク付)&lt;br /&gt;当日:￥2,000(1ドリンク付)&lt;br /&gt;特別割引（３回目割引）￥1000(1ドリンク付)&lt;br /&gt;このイベントに参加されて３の倍数回目の方は&lt;br /&gt;￥1,000という割引を実施致しています。是非ご利用下さいませ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;予約要項&lt;br /&gt;(1)お名前&lt;br /&gt;(2)予約したい人数（一度の予約で3名様まで）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;予約先&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;mailto:factory@uplink.co.jp&quot;&gt;&lt;strong&gt;factory@uplink.co.jp&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;★件名を「夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメーション講座vol.36」としてお送り下さい。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、以前UPLINKで上映したロシア革命アニメーション、DVDになったんですよ。誰が買うんだ？　って、けっこう買いそうな人は思い当たりますが(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/ANIMATED-SOVIET-PROPAGANDA-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/dp/B002JLRO9I/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=dvd&amp;amp;qid=1254669543&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;&lt;strong&gt;ロシア革命アニメーション コンプリートDVD-BOX&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何しろコンプリートだしボックスだしで、けっこうなお値段なのですが、さすがAmazonで買うと安いですね。自宅に「前進せよ！　今がその時だ！」がある生活(笑)。思い切って買っちゃっても損はないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、土曜日に渋谷にいらっしゃる皆様、当日よろしく～<img class="emoticon happy02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif" alt="happy02" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T00:29:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6a9d.html">
<title>西部警察万能説</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6a9d.html</link>
<description>松殿理央さんに教えてもらったネタ。 「西部警察」のオープニング音声にいろんな動画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;松殿理央さんに教えてもらったネタ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「西部警察」のオープニング音声にいろんな動画をあわせてみると、「何にでも合う」そうで。これが本来のOP。いやこれは車が爆発しすぎてお蔵入りになったヴァージョンかな？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;西部警察 PART3　オープニング&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=CfZ8Nzl-cR4&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=CfZ8Nzl-cR4&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、これに電車とか野球とかを合体。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;西部警察OPと西武鉄道を合わせてみた&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=EYv9ksURqbc&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=EYv9ksURqbc&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;【MAD】西部警察のOPとオリックス・バファローズを混ぜてみた&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=s7mXYBhmaS4&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=s7mXYBhmaS4&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;こっ……これは……<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />　まさかこんなに合うとは(笑)。作った人のセンスによるところも大きいんだろうけど、それにしても合う(笑)。西武鉄道なんて3回くらい見ちゃった(笑)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そしてこんなのまで。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;銀河鉄道999&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=vq2St7H6kdE&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=vq2St7H6kdE&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;すごいw　めちゃくちゃ合うwww　最後のアルカディア号とクィーン・エメラルダス号の間に999が来るところなんて、オリジナルのパロディにさえなっているではありませんか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ニコ動にはもっといろいろあるようですよ。いや～、西部警察万能説は本当だった(笑)。それにしても今「西部警察」見ると驚く。あれって警察っていうより特殊部隊だよね……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T11:26:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-dbc7.html">
<title>「伝染るんです。」アニメ版</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-dbc7.html</link>
<description>これは知らなかった。「伝染るんです。」のアニメ版DVDが出ていた。 このクオリテ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;これは知らなかった。「伝染るんです。」のアニメ版DVDが出ていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/yd8YbHxbVCw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/yd8YbHxbVCw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;このクオリティはすごい。この絵が動かせる日本のアニメ技術バンザイ！　トオル君の手の動きとか、斎藤さんの飛び方とか、けっこう私のイメージ通りだったりする。これは買わねば。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それにしても、山崎先生はいつ見てもかっこいいなあ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T11:43:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/rip-11f4.html">
<title>R.I.P.水野忠夫</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/rip-11f4.html</link>
<description>ロシア文学者の水野忠夫さんが去る20日、亡くなられたそうです。享年72歳。 去年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ロシア文学者の水野忠夫さんが去る20日、亡くなられたそうです。享年72歳。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;去年の三月に早稲田大学を定年退職されたばかりで、大学の職務から解放されたからには、また何か翻訳を……と期待していたところだったのですが。残念です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;翻訳者としての水野さんの業績といえば、やはり何と言ってもブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』の翻訳が白眉でしょう。私もSFマガジン2008年10月号のMy Favorite SFで水野さん訳の『巨匠とマルガリータ』（河出書房新社・世界文学全集）をとりあげましたが……。あの訳文は、読みやすさは必ずしも「高尚さ」を損なうものではないという訳文の好例だったと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;専門も井上と近いだけではなく、（世代は全然違うけど）中学・高校は井上の先輩なんですよね。今年は妙に訃報が多いなあ。なんか、頼りになる先人がいなくなってしまうと、心細いですね。その分、我々がしっかりしなきゃいけないんだけど。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;葬儀は明日。１０時から東京都杉並区梅里１の２の２７の堀ノ内斎場で。ご冥福をお祈りいたします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ロシア・ソ連</dc:subject>

<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T23:45:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8b01.html">
<title>鳩山民衆サブレー</title>
<link>http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8b01.html</link>
<description>諸般の事情により永田町に行く。行った理由は例によってロシアネタですが……話は始ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=217,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/25/20090925.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20090925&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20090925&quot; src=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/25/20090925.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;414&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;諸般の事情により永田町に行く。行った理由は例によってロシアネタですが……話は始まったばかりで具体的な成果はまだなんにもないので、その話はまたいつか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;で、衆議院議員会館の売店でこんなものを買う。「鳩山民衆サブレー」。宇宙人いるしwww　なんつっても友愛の兜かぶってるしwww&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;他にもいろいろあったし、まだ賞味期限が切れてないせいか、麻生さんのお菓子もあって、レアさを競うなら太郎くんものか、とも思ったけど、このあまりのイマドキっぽさにやられました(笑)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;7枚入り630円。まあどうせその金額の大半はネタ代だろうと思ってたけど、中はラング・ド・シャ系の生地でできた美味しいサブレでした。形はいうまでもなく鳩www　やっぱりネタ代かwww&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;以下業務連絡。お探しの記事はこちらです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5da6.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ロシアSF小特集＠SFマガジン10月号&lt;br /&gt;佐藤優　×　亀山郁夫&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/sft-con2009-41c.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;【SF大会 2009】T-con 2009&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/sft-con2009-18c.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;【SF大会 2009】T-con 2009 そのニ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そのほかにもいろいろございますが、バカ話も多いので、適当にみつくろってお読みください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふみお </dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T22:34:48+09:00</dc:date>
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