人工知能学会誌のショートショート
あ、ページができてた。モノはもう7月の頭にいただいていたのですが、いつ公表したらいいのかよく分かんなかったので遅くなりました。すみません。
人工知能学会の会誌にショートショートを書きました。この雑誌はですね~、アメリカの科学雑誌なんかがよくやるパターンなんですが、SFのショートショートを掲載しているのです。SF作家クラブとのコラボ企画でございます。今回の第17回の担当は高野史緒の「舟歌」と三島浩司さんの「ペアチと太郎」二作。イラストはどちらも藤臣柊子さん。
一度はやってみたい憧れの星新一スタイルで、ショートショートならでは地味な大ネタをやりました。感想は「これはすごい。前代未聞のパラダイムシフト!」と、「何がどうなったのか全然分かんないわ」に大分されるようです
まあしゃーないすな。
大型書店では扱ってるところもありますし、Amazonでは紙版もKindle版も扱ってます(この号はまだどちらも無い様子)。紙版……サイズが妙にでかい
しかし、隔月でこんなに中身の濃い雑誌が出せるってスゴイ。日本の人工知能学にいかに人材が集まってるかを物語ってますね。
というわけで、まだAmazonで扱ってないとなるとちょっと入手しにくいものですが、ミステリ方面の方々もこれを機に是非一度手に取ってみてくださいませ。
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