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2014年7月15日 (火)

人生初救急車とか、亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟』とか

ミイラ取りがミイラになってしまいました~。

親の面倒を見に行って自分が救急車で搬送されてしまいましたよ。親戚力とご近所力でどうにか収拾。やっぱり、災害とか介護とか緊急事態には、親戚力とご近所力が絶大な力を発揮しますね。問題は、ちょっと離れて住んでる社会的には役立たずの人間がどうやって恩を返していくかということでしょうか。ちなみに、うちに救急車が来たのを見て、車を出して後をついてきてくれた方のお仕事は刑務官。さすがに「緊急事態とは何か」を熟知しているという気がしました。自分も、自分の強みを社会に還元してゆかないとな~と思ったことですが、私の強みって何だ?! 何か役に立つのか?! とりあえず小説書きます……。もうちょっとしたら手続き関係の山は越えると思いますので。

というわけでまた明日から土浦なのですが、ばたばたしているところに宅配が。

河出書房新社からで、開けたら中がこんなでした。

9784309978390


文藝 2014年秋季号 特集:十年後のこと

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟』

亀ちゃん……

ついにやったか。

私は嬉しい。嬉しいよ亀山君。

私は以前から、亀山郁夫という永遠の文学青年に、「小説を書きたいと思ってるんだったら、思ってるだけじゃなくて本当に書かないとダメ。書きなはれ書きなはれ」と言ってきた。特に『カラ兄』の続編については、続編を空想するとか言ってないで本当に書きなはれと強調してきた。ついにやったわけですね。今、疲れ切ったココロに可能な限り喜んでおります。まだ私自身が上記の状態なので、たぶん来週以降にならないと読めないと思うけど、読んだら必ず感想はupします。

とりあえず……親より先に死なない程度にがんばります……

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