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2013年6月 8日 (土)

プー様の離婚

今朝(←金曜日の朝ね)、ニュースを見ながらご飯を食べていたら、夫が突然、「あ」と言った。

画面の下の方に出ている一行ニュースに、「プーチン大統領が離婚」と出たというのだ(私は目が悪いのでこういうのは見逃してしまう)。またなんか有名人の死亡説みたいなもんか~?と思っていたら、マジでした。

夫人とバレエ鑑賞後…プーチン大統領が離婚発表
ロシアのプーチン大統領(60)は6日、国営テレビを通じ、リュドミラ夫人(55)と離婚することを発表した。

びっくり~。でも正直、私はリュドミラさんの気持ちは分からんでもない。ヘタしたら(上手くいけば?)あと十年以上の長期政権になるかもしれないのだ。あと十年もファースト・レディって……私だったら絶対耐えられん。志があって自分が政治家とか外交官になって、地味な仕事もすれば仕事の一部として社交もやらんではないというのだったらまだしも、その夫人として社交がメインの仕事って、絶対ムリ。彼女にしてみたら、一生日陰の身かもしれないKGBの男を支える覚悟で結婚したんだろうし、なのにまさかの大統領就任、そりゃ話が違いすぎる……。今までがんばってきたんだろうけど、ついに限界が来たんじゃないだろうか。プー様と彼女のロマンスの映画まで作られちゃってるし。

しかしプー様も、日本式に言えば今年で還暦とはいえ、いかにもおモテになりそうでいらっしゃるので、本人の意志に関わらず、身辺は騒がしくなるかもしれないですねえ。ロシアの政治家や科学者、芸術家は何故か、「一回目の結婚は比較的長く続くが糟糠の妻を捨てる」、「二回目の結婚はすぐ破綻する」、「歳が行ってからの三回目の結婚で精神的幸せを得る」のパターンがやけに多い(ショスタコーヴィチやムラヴィンスキーはまさにこれ、スターリンもほぼこのパターン)。

……………………。

さあ、プー様の明日はどっちだ?!

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