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2013年5月 9日 (木)

はじまりのチェコアニメ

ツィッターで流行ったという「三行でお前のGWを説明しろ」風に言うと、私のGWは「ゲラ 干し首 風邪」ですね。三行でさえないw 三語じゃんw 夫は風邪を引かなかっただけで私と似たり寄ったり。

それにしても、最近のお子たちはミイラとか干し首とか怖がりませんね。親が「ホラホラ、本物だよ~ホンモノ!」とけしかけても「ふ~ん。なんか小さいね。どうやって小さくするの?」とか言いつつ、他の展示物と同じように平然と見てるし。わしらが子供の頃は、雑誌に載ってる写りの悪い写真さえ怖くて直視できなかったもんですが。あ、もしかしたら、写りが悪い写真を放課後の教室の後ろで数人でビビリながら見てたからかえって怖かったのかも。きれいで明るい科学博物館のカッコイイ展示室で大勢の人と一緒に見たら、案外怖くなかったかも。GWに上野に行くのなんて多分30年ぶりで甘く見まくっていたため昼食難民となり、ええい、仕方ない!とお高いお店に避難。けっこうなお値段のランチをいただきつつ、夫と今まで見た干し首の数を競うw 私は今回の「グレートジャーニー展」の三つとパリの人類博物館@80年代の二つで計五個。夫は……「数は分からない。ずらっと並んでたから」と言うではないか。どこだよそれは?! ……大英博物館だそうです。そうなのか…… 大英博物館、行ったことあるけど干し首は見てなかった。そうか……そうなってるのか……

そして風邪を引く。ハンパじゃなく強力な風邪。実はまだ治ってません。近所のスーパーにも行けやしねえ。干し首にこんな副作用があったとは(違)。

で、話は変わりますが、これは私の読者さんの中にはけっこう興味ある方がいらっしゃるのではないかと思って、情報を転載します。

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
5月例会(第243回)のご案内

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はじまりのチェコアニメ
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 戦後のチェコアニメは、トルンカ、シュヴァンクマイエルをはじ
め、多彩な才能で世界を魅了してきました。それでは、戦前のチェ
コアニメはどのようなものだったのでしょうか。チェコ国立映画保
存所が昨年製作した『チェコアニメ映画1925-1945』というDVDの収
録作品をいくつか見てみたいとおもいます。

日時:2013年5月11日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室A

http://inodon.up.seesaa.net/image/civic.jpg

上映:『チェコアニメ映画1925-1945』より
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕なし、英語字幕つき
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般会員無料(当日会員1200円、通信会員半額)

私も基本的には行くつもりです。さすがに明後日になってもこんなにヨレヨレってことはないと思うので。

あまりにも気温の乱高下が激しいので(しかしまさか帯広で雪が降るとは)、皆様も風邪を引かないようお気をつけください。まあ人間の自衛なんてたかが知れてるかもしれませんが、しないよりは多分マシかと思います(後ろ向きだなあ)。

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コメント

日本の食文化にはミイラの技術が用いられていると言う解釈も可能かも知れない。

 チェコアニメは行きたいけど、今週末では無理だなぁ。

タイトルがチェコアニメなのに内容の大半が干し首で申し訳ないw しかし私も子供の頃から何回も科博に行っているので、干し首も見てたとしても不思議ではないというか、見てたはずなんだけどなあ……トラウマ過ぎて記憶を抑圧するほど繊細とは思えないので、やはり漫然と見てたのかも そういや子供の頃うちで貸してた店舗はつくだ煮屋さんだったので、生育環境にミイラが蔓延していたと言えなくもないw

チェコアニメは、家庭内でも連絡が回ってきたのが昨日なので、告知が遅くなりましたすんません。

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

結局風邪で出席できなくて当日のレポはないです。ごめんなさい!

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