ヒッグス祭りキターーー!
欧州合同原子核研究機関(CERN、スイス・ジュネーブ郊外)は4日、「ヒッグス粒子とみられる新粒子を発見した」と発表した。
ヒッグス粒子は、物質に質量を与えたとされ、宇宙の成り立ちを説明するうえで欠かせない素粒子。世界の研究者らが40年以上探し続けてきたが、現代物理学の枠組みをなす「標準理論」で考えられた17種類の素粒子のうち、唯一見つかっていなかった。年内にはヒッグスの存在が最終確認される見通し。標準理論の正しさが揺るぎないものとなり、人類史上の大きな成果となる。
キターーーーー! ついにキターーーーーーー!
……でも、CERN、ケーブルたるんでないよね?
« 『カラマーゾフの妹』発売日 | トップページ | 「ダ・ヴィンチ」8月号の次号予告訂正 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント