フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 東京大学現代文芸論研究室論集『れにくさ』第三号 特集 「世界文学へ/世界文学から」 | トップページ | 読者は作家のオナニーのオカズじゃないぞコラ »

2012年5月15日 (火)

第58回江戸川乱歩賞について

まだオフレコなのかと思ってたら、もうニュースサイトには普通に出てるんですね。ってことは本人が認めちゃってもいいんですよね。

18時10分ごろ、講談社文芸第二部からお電話があり、私の『カラマーゾフの兄妹』が第58回江戸川乱歩賞を受賞したというお知らせをいただきました。

公募賞は18年ぶりにしてもう二度とやらないつもりで応募したので、死ぬほど緊張しました。応募動機等については、明日の記者会見でお話しさていただきます。

今まで高野史緒という作家を応援してくださった皆様、ありがとうございます。そしてこれから高野史緒という作家を発見する、あるいは再発見する皆様、どうかよろしくお願いいたします。

« 東京大学現代文芸論研究室論集『れにくさ』第三号 特集 「世界文学へ/世界文学から」 | トップページ | 読者は作家のオナニーのオカズじゃないぞコラ »

コメント

おめでとうございます!またよろしくお願いいたします。

おめでとうございます。昨晩、ニュースで知りました。記念に万年筆プレゼントしましょうか?

乱歩賞受賞、おめでとうございます。
この度の応募には並々ならぬ覚悟と勇気が必要だったろうと愚擦いたします。
今後のご活躍をファンのひとりとしてお祈り申し上げております。

とにかく、めでたい。

早く、読みたい。

おめでとうございます。
新人にまじっての挑戦、さぞかし勇気がいったことと思います。
これを機に大作家になって私のことを忘れたりしないでくださいね、なんて卑屈になる必要はありませんか。
なんか今、すごく嬉しい気分であります。

皆様ありがとうございます。喜多さん大丈夫ですよ、もはやとうが立ちすぎて、賞を取ってうぬぼれるなんていうフレッシュささえ残っちゃおりませんので(笑)。

記者会見でもお話ししましたが、結果がどうであっても乱歩賞への応募は今回限り、一生に一度!と思っておりました。途中、東欧アンソロジーにエネルギーを吸い取られて二年近く中断しましたが、トータル四年かけて書いた作品ですし、「乱歩賞のため」に書いた作品でもないので、それらのことがみな良い方向に働いたと思っております。

別にSFを捨ててミステリにおもねったわけでもないですよ。作風は「何もかも今まで通り」です。これから書くものも「今まで通り」です。ジャンル教条主義者に鉄槌を(笑)。

乱歩賞受賞おめでとうございます。
「赤い星」大ファンとしての私は、「カラマーゾフの兄妹」(なんてそそられる題名!)も読むのが待ち遠しいです。ジャンルの別は問いません。
ついでに、ベラルーシ大使講演についての感想、全く同感です。
同じ感覚の「感想文」読むとうれしくなってしまいます。

おめでとうございます。
これからのご活躍の成功を祈っています。
「カラマーゾフの兄妹」は読んでみたいです。出版までに原作を読まないといけませんね。

ちなみに「SFマガジン」は今日無事に届きましたので、近日に先生に渡します。本当にありがとうございます!

ども! ありがとうございます。これで多少はロシアと日本の文芸交流に貢献できるかもしれません。少なくとも、ロシア編アンソロジーはやりやすくなると思います。ロシア語版『赤い星』の件は……も、もうちょっとお待ちください お互い、また協力し合ってがんばりなしょう~

ああ!これが混乱期の原因!?

本当におめでとうございます。

全然気がつかなかった、、
なんか嬉しいです。
早く読んでみたい。

おめでとうございます!
読めるのが待ち遠しいです。
ふふふ。これで私も「乱歩賞作家のファン」かあ。
作品の面白さ、好きさが変わるわけでもありませんが、
嬉しいものですね。

ありがとうございます。受賞作の作風はあまりにも今まで通りでアレがナニしたりするので、むしろツッコミが入りそうです(笑)。出版予定は8月上旬です~。

この記事へのコメントは終了しました。

« 東京大学現代文芸論研究室論集『れにくさ』第三号 特集 「世界文学へ/世界文学から」 | トップページ | 読者は作家のオナニーのオカズじゃないぞコラ »