ウェルザー・メストのニューイヤー・コンサート 2013
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。日本には課題山積で、心身の傷もまだまだ癒えるどころではありませんが、こういう時こそダサイこととかカッコ悪いこととかをいとわず、互いに手を差しのべあって生きてゆきたいと思っております。
今年の目標は
1.今書きかけの長編(ロシアネタ)を出版する。
2.『赤い星』のロシア語版の問題あれこれをクリアする。
3.ファンタスチカ・アンソロジーのロシア編を出版する。
でしょうか。あとはアレをアレして、ナニをソレすればいいかな……。去年は各方面から「どうせ無理だろ(笑)」と言われた東欧編を実現できたのでよしとすべきでしょうか。けっこう「有言実行ですごいですね」とかお褒めをいただきますが、コツはただ一つ、「即物的にできることしか言わない」(笑)。できないかもしれないことは言わない(笑)。
で。
新年早々来年の話ですが。
われらがフランツ・ウェルザー・メストが、来年、またウィーン・フィルのニューイヤ・コンサートを指揮します!
Franz Welser-Möst dirigiert Neujahrskonzert 2013
おお! やっぱり地元の英雄はちゃんと育ててくれなくちゃ。VPOもイジワルしたりしないであげてください(笑)。来年こそ、ヨーゼフ・シュトラウスの「天体の音楽」を是非。フランツ君の課題は音楽性より客いじりですかね……。最近のフランスじいさんたちの客いじりがあまりにも上手くて(バレンボイムは上手すぎ、プレートルはじわじわ来るw)、もともと客いじりを志向してないヤンソンスは別として、ハンバに客いじりをしようとしてすべり芸になってるフランツ君は分が悪いのよね。誘い受け芸あたり向いてそうな気がしますが……誰かが指導しないと無理かな……
ま、このネタは一年かけてねちねちと楽しむことにして、まずは、明日は今年の目標を全うすべく、初詣に行ってまいります。
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