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2011年2月17日 (木)

アフリカ屋と看板犬ドゴン

三連休中、友達の友達が荒川区でやってるアフリカン・プリント生地&アフリカン・ドラムのお店、「アフリカ屋」(すごいストレートなネーミングw)に夫と一緒に遊びに行ってきました。

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まず入ろうとしてビックリすのが、入口にでかい犬が寝ていること。そして、初対面の人間がまたいでも平然としていることw お店の中は入ってすぐのところにおもに西アフリカで買い付けたプリント生地が所狭しと積み上げてあり、テーブルの上のディスプレイには小物やアクセサリー、奥にはアフリカン・ドラムいろいろ。カウンターの向こうは服や小物を縫うアトリエとワンコの寝場所。アフリカン・ドラムはカスタマイズとかオーダーもできるそうで、太鼓の皮が積み上げてあったりして、見ただけじゃナニ屋さんか全然分からない、なんかスゴイことになっている。

そして、正直、これはヒミツにしておきたかったのだが、本物のアフリカン・トレード・ビーズも取り扱っている。六層青シュヴロン在庫有り(さすがに高価ですが、相場よりお買い得)。ビーズ自体は現代ものもある。現代もののビーズは、「トレード・ビーズのニセモノ」として見られることが多いけど、そうではなく、れっきとした現地の産業だそうです(アムステルダムでちょっと見方を教えてもらった時の受け売りなんで、これ以上詳しいことは聞かないでくださいw)。どれも、指輪にしたいとか、帯留めにしたいとかの希望があれば格安で加工してくれる。

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これが看板犬ドゴン。オス、シベリアンハスキー・ミックス、11歳。もふらせてくれます。でも性格は『動物のお医者さん』のシーザーにそっくりですwww これでも年を取って丸くなったのだそうだ。夫は何故か「この人はきっと食べ物をくれる人」とロックオンされたらしく、真剣なまなざし↑で見つめられたのだった。「かまえー!」「外に出せー!」「ストーブにあたらせろー!」「奥に入れろー!」「外に出せー!」「もっともふれー!」「オレはやるぜ! オレはやるぜ!」「なんかくれー!」「外に出せー!」「散歩に連れて行けー!」「そのドーナツ俺にも食わせろー!」といろいろアピールしまくった挙句、静かになったなあと思ったらいつの間にか爆睡。

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物静かなセネガル人の仕立て屋さんジリー君と爆睡中のドゴン。寝ている分には可愛いw 起きてると面白すぎるwww 

オーナーのさわこさんとジリー君に相談すると、ここの生地で小物からアフリカのお祭りの時に着る晴れ着のドレスまで、なんでも格安で作ってくれます。縫製図があればミシン縫いの浴衣くらい作ってくれるんじゃないかなあ。未加工生地はヤード売り。薄い色味の生地でもほとんど透けず、布地自体も、日本人基準の目で見ても感心するしっかりしたお品物です。ここで買った一番安いランクの布を翌日糊抜きしてみましたが、色落ちしたりへろへろになったりせず、とてもいい生地でした。……正直、オ○ダヤとかで売ってる同程度の価格帯の生地よりずっといいじゃん。これで夏の自宅&ご近所用のスカートを作ろうと思ってます。……な、夏までに作ればいいよね

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