フォト
2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 紛争地帯の手法 | トップページ | 亀山郁夫&リュドミラ・サラスキナ対談「ドストエフスキー『悪霊』と現代」 »

2011年1月24日 (月)

女ハンニバル・レクター

あの静岡かみつきザル、今朝脱走…捜索中

静岡県三島市や富士宮市などで昨年8月から10月にかけて120人近い住民を次々と襲い、捕獲後に三島市内の観光施設「楽寿園」で飼育されていたメスのニホンザル「らっきー」が24日朝、オリから逃げた。

市によると、らっきーは24日朝、同施設職員が清掃のためオリに入った際、開いていた扉から外に逃げた。オリの扉は内扉と外扉の二重になっているが、いずれも開いていたという。

ここまで来るとさすがとしか言いようがない。サル界の女ハンニバル・レクターじゃないですか。飼育員もハリウッド映画を見て隔離に関する注意を学習したほうがいいかも。

でも真面目な話、こういう個体の脳は研究したほうがいいと思う。

« 紛争地帯の手法 | トップページ | 亀山郁夫&リュドミラ・サラスキナ対談「ドストエフスキー『悪霊』と現代」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。