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2009年5月 2日 (土)

プーチンと柔道の心

プーチン首相柔道本刊行、山下泰裕さんも感心の練習法

 柔道・講道館六段の腕前を持つロシアのウラジーミル・プーチン首相(56)の著書をもとに編集された「プーチンと柔道の心」(朝日新聞出版)が刊行された。

来日に間に合わせたね(笑)。でも結局DVDのほうは出ないのね……

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ロシア・ソ連」カテゴリの記事

コメント

これが売れたら出るでしょ。良い本だから、たぶん柔道関係者は納得すると思うし。

まだ買ってないよう(い、いいのか?! そんなことでsweat02)。プー様がどうのこうのというより、ヨソの国の柔道家がどういう練習をしているのかとか、そういうことの研究のためにも有用ですよね。……って、ことさらにマトモっぽい意見を書いておけば、SVRも検閲しに来ないでしょう(笑)。

この本で画期的なのは、ロシアでの伝統的な訓練法とソ連時代に開発された近代科学的な訓練法を両方とも柔道に応用する方法が書かれている点でしょう。
伝統的な訓練法は、サンボやシステマといったロシアの格闘技を習っている人の間では日本でも常識なのですが、初めて柔道関係者の目にとまる点は画期的だと思います。
また、入門書なのに柔道の詳細な起源や歴史、連絡変化まで詳細に書いている点は凄いですね。日本だと普通は基本技の紹介だけで終わるんですけどね。
連絡変化については日本の書籍のほうが詳しいですし、ロシアでも詳細な専門書は出ているでしょうけど、入門書で歴史や武道の本質的な哲学、連絡変化にまで触れるこだわりはプーチン首相の柔道に対する情熱そのものでしょう。

ふむ。にゃるほど。「そのスジ」の人の意見は参考になります。

……が! 一番重要な情報が抜けてますぞ。写真はどうなんだ、写真は?! happy01

あくまでもプーチン首相の柔道哲学の本なので、写真は期待しないように。
でも、柔道関連の貴重な写真は掲載されてます。

あ、それからついでに言うちゃるけどね、「たとえ次の試合の予定がなくても、エライ先生が見ててくれなくても、トレーニングと練習試合はしなきゃいかん」よ。何のことだか分かるね。

前にも書きましたが、今は時期的に亀になっているべき時だからこそ、「その時」のために力を貯める努力をしなければいけません。

それでいきなり大きな試合が戦えると思うなよ……gawkannoy

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