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2009年5月28日 (木)

KGBシークレット・ファイルズ

4096_spaced0gs うちのもふもふ先生が翻訳・解説・監修をやった「KGBシークレットファイルズ」シリーズ(DVD6枚)がやっと出ました。

KGB シークレット・ファイルズ
MiG-25 ~フォックスバット~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#008

KGB シークレット・ファイルズ
国境をめぐる争い ~ノモンハン事件~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#009

KGB シークレット・ファイルズ 
日露戦争 ~情報機関の戦い~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#010

KGB シークレット・ファイルズ
ゾルゲ ~裏切りの特派員~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#011

KGB シークレット・ファイルズ
File 1-1
世紀の取引 ~激突!諜報戦争~
File 1-2
コードネーム ”トパーズ” ~超大物スパイの真実~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#012

KGB シークレット・ファイルズ
File 1-1
スペース・ドッグス ~実験・宇宙犬
File 1-2
青い血の秘密 ~フェイクブラッド~
File 1-3
恐怖の核実験 ~世界終焉への予行演習~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#013 

あと、こんなのもあります。

ドゥーチェ!ドゥーチェ!
ムッソリーニ 熱狂と死

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#040

J.S.
スターリンについて知っているいくつかのこと

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#041

ヒトラー暗殺計画
アナザー・サイド・オブ・ワルキューレ

http://www.ivc-tokyo.co.jp/reliese.html#043

金日成~半島が割れた時~

http://www.ivc-tokyo.co.jp/classic/ka.html#1 

どれもロシア国営放送が2004年に放送したドキュメンタリー。ロシア側がつけてきた英語の字幕がわりとテキトウで、ロシア語の書き起こしもわりとテキトウだったそうで、直さなきゃならないところが多く、井上センセイの作業は難航。ずいぶん直したそうですけど、まだ取りこぼしがあるかもしれないので、ミリヲタの皆さんは気がついたら教えてください、だそうです。こちらのオルグに活動資金を提供すると、のちほどこっそりとディスクが送られてきます。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_d?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Ddvd&field-keywords=KGB%83V%81%5B%83N%83%8C%83b%83g%81E%83t%83@%83C%83%8B%83Y&x=18&y=22

ロシアでもこういう番組作るようになったのねえ。あと半世紀したら、プー様がKGB時代に何をやっていたかのドキュメンタリーが……あれ、誰か来たみたいなので、ちょっと見てきますね。

2009年5月26日 (火)

今度こそ本当(と信じたい)日本SF全集

出版芸術社「日本SF全集」全六巻

ついに「2009年6月発売」になりました。関係者の話によると、今度こそ東京直下マグニチュード8とかにでもならない限り出るそうです。原稿はきっちり全部出揃ったそうで。……少なくとも第一巻はsweat02

オトナの事情で広瀬正作品が収録されないのは残念ですが、そもそもこういう企画ができるだけでもスゴイと言うべきでしょう。大きい出版社だと、かえってオトナの事情がありすぎてできないんですよね、こういうの。出版芸術社の中の人は大変だと思いますが、是非がんばってほしいところでございます。

「空忘の鉢」が入る第五巻の予定は2010年6月……遠未来SFですねcoldsweats01 その頃まで地球が存在し続けるかどうか、誰にも分からない……

2009年5月24日 (日)

忘れえぬロシア@Bunkamura

Mainvisual 以前、「青春のロシア・アヴァンギャルド展」と「国立ロシア美術館展」について文句を垂れましたが、また文句垂れます。しかも、今回に比べれば前二者はまだマシだった、という悲しいお話。

Bunkamuraの「忘れえぬロシア 国立トレチャコフ美術館展」見に行ってきました。まあ、目玉商品であるクラムスコイの「忘れえぬ女」にかけたこのタイトルは悪くないです(井上はこれも気に入らないらしいけど)。しかし、「リアリズムから印象主義へ」というテーマが微妙。しかし、このテーマでも他にやりようはあったと思うけど……作品のセレクションが「国立ロシア美術館展」をはるかに下回るレベルでしたorz

19世紀初頭までの「西欧の真似事」を脱してからのロシア絵画の最大の見どころは、ストーリー性のある群像劇と、イコンではない宗教画に現われる独特の美意識と、雑誌「芸術世界」周辺から現われた美術と、ロシア・アヴァンギャルドの四点が最大のものでしょう。これ自体に異論がある人はいないのではないかと。で、今回の展覧会は、「あえてそれを避けて、一番『何だかな~』という側面だけを見せようとした」としか言いようのないセレクションなわけですよ。

目玉商品が「忘れえぬ女」であるところはいいとしても、展示品の三分の一以上はすでにこの十数年の間に日本に持ってきたもの。そしてほぼ全ての作品がどれも「ひと目で何が描かれているか分かる」肖像画と風景画。しかも……なんであえてロシアの印象派に焦点を当てようと思ったのかなあ。正直、19世紀ロシア絵画の一番とほほな側面が印象派なんだけどなあ。もろにフランスの後追い、とうてい成功したとは言えない亜流なので。

確かに、ロシア的な群像画はそれなりに説明がないと分かりにくいことが多いし、宗教行事の絡む場面などはよけいに解説が面倒になる。いい解説がついていても分かってもらえないこともある。だから展示する側が「やめとこうかな……」というキモチになるのも分からないでもないのよ。でも、だからといって、群像画をなかったもののように扱ってまで肖像画と風景画一辺倒にしてどうするのか。一番おいしい部分を「これは通好みの人にしか分からない美味しさだから」といって供さない行為。これで果たして、わざわざガイコクから莫大なお金をかけて作品を貸してもらって展覧会やる意味があるのか。

「ロシア絵画を紹介する」という意味においては、トレチャコフ美術館自体に弱点もある。つまり、「芸術世界」関係の画家の作品、ロシア・アヴァンギャルド関係の収蔵品がないという点(だからこそ、それらの収蔵品を持っている国立ロシア美術館の展覧会でちゃんとそれを展示して欲しかったのですけどね)。しかし、1990年に笠間の日動美術館でやった「19世紀ロシア絵画展」と、1993年に東京都美術館でやった「ロシア近代絵画の至宝展」は、前者は9割方が、後者は全作品がトレチャコフの収蔵品だったんだけど、文学性のある群像画、ロシアならではの風景が描かれた風景画(特に建築物が描かれている絵は見どころ)、西欧とはちょっと違う色彩感覚、歴史や宗教がテーマの独特な雰囲気がよく紹介されていて、今考えてもあれはすごかったと思う。トレチャコフの収蔵品だけでも、これだけやりようはあるのですよね。実際やったんだし。そして、どちらも油彩だけではなく素描や水彩画もあったのに、今回はそれも無し。いったいどうなってるんだ。

有名で市場的価値が高い作品は保険料とかの関係もあってそうそう持ってこられないのは分かる。しかし、そうであるからこそ、日本じゃまだ有名でない「隠れたいいもの」を安い保険料で借りてくるチャンスでもあるんだけどねえ。これを目当てに客が来るだろう、という目玉商品は4、5点あれば充分で、何度も何度も同じ作品ばかり持ってくる必要がどこにあるのか。

もちろん、貸し出すロシア側にも、企画を持ちかける日本側にも、両方問題はあるでしょう。作品のセレクトの主導権がどちらにあったとしても、いずれにしてもルーチンワークで企画した展覧会としか思えない。「どーせ日本の一般大衆にはわかんないでしょー。分かりやすいところだけ見せときゃいいかー」という本音が透けて見える。トレチャコフの収蔵品が泣きますぜ、これじゃ。

今回の展覧会、結果として、ロシア美術に前知識のない鑑賞者に「個々の作家に才能はあるんだろうけど、所詮、ロシアの絵画なんておフランスの後追い。後進国だからしょうがないかな」という印象を与えて終わっちゃう危険性があるところが怖い。ああっ……なんでわざわざ「ロシアの印象派」なんていうくくりでまとめて持ってくるかなあ……gawk よりによって……何故そこ……orz

というわけで、個々の作品は良いものなのですが、こういう「くくり」だとダメになるという、とっても悲しいお話でした。ロシアも日本も、学芸員力が落ちているのか。

2009年5月20日 (水)

下品の魅力、Dave Lee Roth

David Lee Roth-California girls

暑くなると発作的にこれが聴きたくなる。CDを持っているので当然毎年聴いているが、いやー、しかし、この期に及んでPVが見られるとは。デイヴ最高。You Tubeバンザイである。

2009年5月17日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード・シリーズ3 予告編

11christ_01 次は青森でwww

なお写真は「日本すきま漫遊記」のこちらのページからお借りしました。

ダ・ヴィンチ・コード

結局テレビでも「ダ・ヴィンチ・コード」を見てしまう。

「ダ・ヴィンチ・コード」は難しい、分かりにくい、とみんな言うけど、そんなことはないはず。こんな分かりやすい映画もないではないか。トム・ハンクスがいい人、ジャン・レノがアブナイ人。うーん分かりやすーいwww

2009年5月12日 (火)

ソ連国歌@レゲエ or ダース・ヴェイダー

今日、所用で四谷方面(迎賓館激近)に行きましたが、ヘリ飛びまくりで警官が何人もいました。もしかしてプー様とニアミス?happy01 いやまさか追っかけをしに行ったわけじゃないですよsweat02 

ええと、ここはそもそもロシアを話題にするためのブログじゃないんですが(<なら書くなよ)。

でもこんなのを見つけたので埋め込んでしまおう。ソ連国歌のレゲエ・ヴァージョン。もう「ロシア共和国国歌」でさえない。(*訂正。この二人はわりと最近出てきた人たちで、これはネタとしてやってるそうだ)。これがまた不思議によく合うのだ。

コメントに「これって『インターナショナル』?」、「違う、CCCP賛歌だ」、「CCCPってUSSRのことだからね」、「違う、国歌だってば」とか書き込まれてるのがビミョー。やっぱり、もう若い世代は知らないのが当たり前なのか……orz

で、ソ連国歌はダース・ヴェイダーが歌ってるヴァージョンwwwとか

http://www.youtube.com/watch?v=5tY6CbypzEg

ワタシ的には超お気に入りなジャズ・ヴァージョン(しかもビッグバンド)とか

http://www.youtube.com/watch?v=DFtKLRIvRPg&feature=related

がある。ソ連は実はけっこうジャズをやる人がいて、いまだにあまり知られていない名曲、名演があるのよね。発掘すればカルテット・ヴァージョンとかもあるかもしんない。

ソ連/ロシア国歌もいろんなヴァージョン聴きすぎてちょっとイラついてまいりました(<なら聴くなよ)。それにしても万能だな、この曲。

2009年5月11日 (月)

来日記念! 歌うプー様動画

プーチン首相、来日しますね。というか、もう上陸してるんでしょうか。これでプー様ご一行がいつの間にかロシア入りしていた新型インフルエンザを持ちこんじゃったり、東京で拾って帰っちゃったりしたらシャレになりませんが。

昨日、プー様の怖萌え動画を貼ってしまったので、今日はカワイイ動画を貼ります。

歌うプー様

ね? ちょっと照れてるところがカワユスでしょ? 

シロウト意見ですが、私としては、領土問題が進展するかどうかについては悲観的です……。とりあえず、日本にも是非、カワイイ動画を残していってほしいものです。

2009年5月10日 (日)

ロシア国歌@テクノ

何故かここ数日、You Tubeで拾ったネタを貼りたい欲望が高まってしまったので、ちょっと続きます。

この曲はソ連時代から大好きだ。ロシアの中の人も気に入っているんでしょうね、ソ連が崩壊しても結局歌詞変えて使ってるもんね。国歌を決める時、スターリンの前で候補曲を演奏して、結局このアレクサンドロフの曲に負けたショスターヴィチは、「『この曲のここを直せるかね?』とスターリンが聞いて来たとき、『はい。直せます』『何日くらいかかるかね?』『いえ、ほんの数分あれば』と答えたらスターリンの機嫌が悪くなった。スターリンはこういう芸術的な仕事がものの数分でできる人間がいることが気に入らなかったのだ」と言ってるけど、やっぱり負け惜しみでしょうねえ。いかにショスタコとはいえ、全戦全勝というわけにはいかない。やっぱりアレクサンドロフのこの曲は名曲だと思う。

当然、ようつべにはいろんなヴァージョンが上がっている。意外とテクノ・ヴァージョンがいっぱいあるのよね。ところがこのテクノ・ヴァージョンがどれもダメ。あかん。埋め込むと重くなるのでリンクだけ貼ります。

http://www.youtube.com/watch?v=1PXCM3e-SMk&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=BIedCXPqDaM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=8XeJXwsNzlg&feature=related

やっぱりロシアの人はテクノに向いてないのかなあ……。国歌以外に、ありがちなロシアのフォークソングのテクノ・ヴァージョンもいっぱい上がってるんだけど、やっぱり今ひとつ。パワー系であればあるほど出来がいいあたりが何とも(笑)。

一方、ロック系はどれもいい。すごくいい。メタルっぽければメタルっぽいほどいいのが何とも(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=pQ14LQll4mY

http://www.youtube.com/watch?v=ASHm65s-CLE&feature=related

でもやっぱり、埋め込むんだったらコレでしょうか。2007年の戦勝記念日(5月9日)の軍事パレード。

ブラスバンドもいるけど演奏してなくて、ア・カペラでやってますね。ちゃんとパート分けしてあるのがスゴイ。それにしてもコワイsweat02 プーチン首相が来日する直前に、わざわざこういう友好的なキモチを呼び起こさない動画を貼るのってどうなんでしょうか(笑)。

2009年5月 9日 (土)

スターリンVS火星人

ヤヴァイ! これヤヴァイよw 

朝松○という某作家が、あくまでも「友達に教えてもらった」と主張しつつ私に流してきたネタ。

スターリンVS火星人」というゲームがあるそうで。わりと普通の対戦ゲームっぽいけど、それよりもコレよ。ロシア語版予告編。

もう、たまりませんw 90年代テクノな曲で90年代クラブなダンスを踊っちゃう同志スターリンwww 超ツボった。90年代テクノ好きにはますますたまりません。誰だこれ作ったのwww 何回も見ちゃったよwww

90年代ってみんなこうやって踊ってたよね……今考えるとアレですが……

2009年5月 7日 (木)

【SF大会 2009】T-conでロシア・ファンタスチカ企画やります

T-con(SF大会@栃木)にはもともと行くつもりでした。一人で地味に行って、声のかかった企画に出るだけでいいやー、と思ってました。

が。

ちょうど7月6日から始まる東京ブックフェアのために来日する私のロシアでの担当編集者ヤナ・アシマリナさんが、日本のSF大会も行ってみたい、とのことで、それじゃ二人で見物しに行くか、ということになりました。

そしたら。

星雲賞ノミネートの件があって、とっても行きにくくなりましたsweat02 チキンだからねsweat02

だもんで、井上にも来てもらうことにしました。……チキンなのでsweat02

というわけで、ロシアSFのプロフェッショナルとこれもプロフェッショナルのロシア語通訳(特に芸術系)がおりますんで、せっかくなのでロシア・ファンタスチカ企画をやることにしました。大野典宏さんは7月には大きな締切りが幾つかあるので参加そのものを断念するらしいので(でもまだ締め切りまでには時間あるよね>大野さん)、なんかストレンジな面子になりますが。みっちり濃ゆくてマニアな人にしか分からないような企画ではなく、ロシアそのものとか、ファンタスチカ周辺とか、ロシアの日本ヲタ事情とかについて、インタビューのようなシンポジウムのような、会場も交えた雑談のような、ゆるい企画をやりたいと思います。

Yana200804 ヤナ・アシマリナさんはペテルブルクのSFメインの出版社、テラ・ファンタスチカ社のチーフ・エディター。テラ・ファンタスチカはソ連崩壊後真っ先に立ち上げられたSF系出版社で、「ロシア幻想作家会議(ストラーニク)」と、今ロシアで最も権威のあるファンタスチカ系文学賞「遍歴者賞」を主催している出版社。

ヤナさんは20年ほど前からロシアの各種SFコンヴェンションを通じて大野典宏、大山博、宮風耕治、森田有記、合田直美各氏と交流があって、けっこう日本ヲタで801な人です。SWやハインライン、アシモフ等のロシア語版の翻訳やそのイラストなどもこなす才女。来日は3度目になりますが、さすがにまだ日本のコンヴェンションの経験はないので、T-conはひじょーーーーーーーーーに楽しみにしてるそうです。もう止めようがないです(笑)。

井上徹は今回の基本任務は企画の通訳ですが、ファンタスチカ系のネタもけっこう持っているので、何かその他のことでゲストのお入用とかあったらお声をかけてください。エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)副代表、日本ユーラシア協会常任理事、旧ソ連圏の映画方面の研究者、翻訳とか通訳とか編集とか評論とか。って、ナニの人だか今ひとつよく分からない感じですが……sweat01

ちうことで、ロシア・ファンタスチカ関係では何でもありなぬるい企画をやりますので、気軽に参加してくださいませ。……あ、申込書はこれから送りますすんませんすんませんcoldsweats01 

大野さん、ホントに来ないの……?

2009年5月 5日 (火)

萌え広告@モスクワ(2001年)

Dsc00115 2001年にロシアに行った時の写真データが一部復旧。

その中にこんなのがあるのでした。

パナソニック……(笑)。

モスクワの周辺ではけっこう「萌え」を意識した看板を当時からすでによく見かけたのですが、ペテルブルク周辺ではいまだに見ないのよねえ。これってやっぱり「文化」の違いなのかしら。それともただ単に私が気づいていないだけなのか。いやモスクワが現実なのであってペテルブルクは幻覚だからしょうがないのか(笑)。

ちなみに背景はウクライナ・ホテルじゃなくて、クドリンスカヤ広場の文化人アパートですね。スターリン様式の。ああモスクワも行きたい。

2009年5月 2日 (土)

プーチンと柔道の心

プーチン首相柔道本刊行、山下泰裕さんも感心の練習法

 柔道・講道館六段の腕前を持つロシアのウラジーミル・プーチン首相(56)の著書をもとに編集された「プーチンと柔道の心」(朝日新聞出版)が刊行された。

来日に間に合わせたね(笑)。でも結局DVDのほうは出ないのね……

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