カエルチョコ
茨城弁でカエルのことを「けえるめ」と言う。
それはともかく。
バラライカ宮崎さんが学位授与式のためにニュージーランドに行って来たそうで、おみやげに、といってHaigh'sのカエルチョコをくれました。まあニュージーランドもオーストラリアも同じようなもんだしね(暴論)。
で、送ってもらったらこれが想像以上にデカイ。どのくらいでかいかというと……文庫本と一緒に撮ってみました。
ハラ側に貼ってあるラベルによると、このカエルチョコの収益の一部はオーストラリアのカエル保護に寄付しているらしい。カエルの保護、それは全てのカエラーの望みであろう。
それはいいんだけど、問題はコレをどうやって食べるかだ。
端っこの薄いところだったら手で割れるかと思ったら、なかなか割れない。夏だったら試しているうちにどんどん溶けてきたであろう。寒いからかたくなっててなかなか割れないのと、溶けてくるのとどっちがマシか……
と思っているうちにちょっと割れたので食する。おお、美味しいではございませんか。オーストラリアのイメージ通り大味なのかと思ったら(暴論)、そんなことはない。甘さ控えめのダークチョコ。フツウに美味しい……
……のはいいんだけど、あとはどうやって食べるかが課題ですね(笑)。オーストラリアの中の人たちはどうやって食べてるんだろう。大雑把に丸ごとかじっているのだろうか(暴論)。
ち、ちょっと考えさせてください
ともあれ、バラライカ宮崎さん、ありがとうございました。博士号取得おめでとう~。
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