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2008年11月26日 (水)

カエルチョコ

茨城弁でカエルのことを「けえるめ」と言う。

それはともかく。

バラライカ宮崎さんが学位授与式のためにニュージーランドに行って来たそうで、おみやげに、といってHaigh'sのカエルチョコをくれました。まあニュージーランドもオーストラリアも同じようなもんだしね(暴論)。

で、送ってもらったらこれが想像以上にデカイ。どのくらいでかいかというと……文庫本と一緒に撮ってみました。

Haighsflog ね。デカイでしょ

ハラ側に貼ってあるラベルによると、このカエルチョコの収益の一部はオーストラリアのカエル保護に寄付しているらしい。カエルの保護、それは全てのカエラーの望みであろう。

それはいいんだけど、問題はコレをどうやって食べるかだ。

端っこの薄いところだったら手で割れるかと思ったら、なかなか割れない。夏だったら試しているうちにどんどん溶けてきたであろう。寒いからかたくなっててなかなか割れないのと、溶けてくるのとどっちがマシか……

と思っているうちにちょっと割れたので食する。おお、美味しいではございませんか。オーストラリアのイメージ通り大味なのかと思ったら(暴論)、そんなことはない。甘さ控えめのダークチョコ。フツウに美味しい……

……のはいいんだけど、あとはどうやって食べるかが課題ですね(笑)。オーストラリアの中の人たちはどうやって食べてるんだろう。大雑把に丸ごとかじっているのだろうか(暴論)。

ち、ちょっと考えさせてください ともあれ、バラライカ宮崎さん、ありがとうございました。博士号取得おめでとう~。

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