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2008年4月15日 (火)

【超駄】もしもスーパーマンが……

久しぶりに『スーパーマン』(リターンズじゃないやつ)のDVDを見たりしている。そういやクリストファー・リーブって、本当は金髪なんだけど、「パツキンのスーパーマンはなんかアホっぽいし、信用ならない感じがする」とのことで、髪を黒に染めてクラーク・ケント/スーパーマンを演じていたのよね。

確かに、あの衣装で、輝くような金髪で、顔がディカプリオなスーパーマンが空から降りてきたら「なんじゃこいつは?」と思ってしまう気がする。それで「悪を懲らしめる」とか言われてもなあ……と。

金髪が損、というネタでは、『キューティ・プロンド』なんていう映画がありましたね。アメリカじゃ男性も、選挙の時は金髪の候補者は損するそうな(もっとも、北欧じゃそんなこと言ってられないだろうけど)。うーん。そらまあ、そんなのはハリウッドスターネタで作られた単なるイメージに過ぎないと分かってはいるけど……でも正直、現実の生活でも、頼る相手が金髪碧眼系だと、心のどこかにちらっと「大丈夫か?」みたいな気持ちが起こったりするのですが……。あ、でも、女性が相手だとそういうことないなあ。なんでだろう? 多分、責任ある仕事をしている女性は、やっぱり金髪が損だということを知っていて、コンサバなファッションとかで気をつけているからかも。でも男性の場合、コンサバにも限界あるからなあ(短髪でスーツ、まで行ったら後がないし)。

まあ日常生活でもそんなだから、スーパーマンなんかは大変なわけで(何しろあの格好だし(笑))。映像を作る側としても、金髪の「作られたイメージ」に挑戦するより、もうクリストファー・リーブの髪を黒に染めちゃったほうがいいや~、と判断したのでしょうねえ。

「見た目」でどこまで判断するのかというのは奥の深い問題ではありますが……。でもさー、もしスーパーマンの頭が多色のモヒカンで顔がサルコジ大統領で体型が芋洗坂係長だったり、頭が弁髪で顔が小栗旬で体がシュワルツェネッガーだったら……? しかも衣装がゴスロリだったら? 80年代ソフトスーツだったら? それで空から降りてきて「お困りですか?」とか言われたら、「い、いえ、何でもないです……」とか言って逃げると思う……

やはし、クリストファー・リーブのクラーク・ケントは良いですのう。結局、そういうところに行き着いてしまうのでした。そんだけです。オチは無いです。

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