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2008年4月30日 (水)

プーチン写真集情報

Puphotobook1 ストラーニク自体の報告はもうちょっと準備してからね。

ウワサのプー様写真集、ペテルブルクで見つけました。

限定で発売され、関係者のみに販売されたと言われるかの豪華写真集、大手書店のレア古本のコーナーにありました。

私が泊まっていたオクチャーブリスカヤ・ホテルの一階外テナントに、わりと最近できた新しい大型書店Bookvoed(24時間営業! やはり24時間営業のセルフサービスカフェ併設!)が入ってて、入り口右手に商品がみんなガラスケースに入ってるレア古本のコーナーがあったのです。どの本も日本円にして一万円とか、それ以上の本。で、プー様写真集は、何冊かガラスケースから出てて手に取れるようになっているコーナーにおいてありました。

中身……うう、さすがに豪華ですな。ウェブに出回らなかったお宝ショット満載。当然、どれもこれもいい写真で、印刷も最高。本の状態は悪くはないものの、やや「使用感」あり。値段は5000ルーブル弱。ペテルブルクのひじょーに悪いレート換算で2万円そこそこってところでしょうか。思ったほど高くないし、買えない値段ではないところが悩ましい。しかし、私が持ってても持て余すのは目に見えていたので(笑)、悩んだ挙句、やっぱり買わないで帰ってきちゃいました。その代わり、カラー写真ページつきの最新プー様本は買いました(笑)。でもやっぱりこれも買えばよかったかな……コミケで転売したりして(笑)。

Puphotobook2 その後、ワシリエフスキー島の見本市でやってたブックフェアでも一度見かけました。こちらは値段は確認してないけど、ちょっと見、Bookvoedのものより状態はよさそう。

ペテルブルクで探したら、案外プー様写真集は出回っているのかも。

今、ロシアのビジネス事情は信じられないくらい良くなっちゃってるようなので、Bookvoedのサイトから申し込んだら普通に買えるんではないかと思います。サイトはさすがにロシア語だけど、まず間違いなく英語で問い合わせできるでしょう。速いもん勝ちだ! ダッシュでゴー!

Pumedvepascha ちなみに27日はロシアの復活祭(パスハ)。今年は春分の日と満月と日曜日が隣接してて、ほぼ最速で終わっちゃったカトリックの復活祭とはズレ過ぎなので現地に行くまで全然気づいてませんでしたorz  国営放送を始めとするTV局のいくつかは、夜中に復活祭儀式の生中継(正教の場合、午前の盛式ミサがメインになるカトリックとは違って、終夜祷がメイン行事なんで)。ペテルブルクのローカル局は、どうやらアレクサンドル・ネフスキー修道院からの中継の模様。国営放送はモスクワから生中継。でもあれはどこの聖堂だろう……? 新しい救世主キリスト聖堂かも。通常の正教の様式と違って、儀式をイコノスタシスの中でやってない(まあ生中継向きにそうしてるんだろうけど)。内陣の特別席にはプー様夫妻とメドベたん夫妻の姿が。正教式なので当然、ずっと立ちっぱなしで参列。直前に離婚・再婚報道騒動があったプー様ですが、もし本当にすでに離婚していたのならこの場には出られませんわな。

プー様Tシャツも買いました(笑)。これは『赤い星』の出版日程が決まったら読者プレゼントにします。そしたらまた予告します。

(2008年7月22日記)プー様Tシャツ、プレゼントします。詳しくはこちら

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コメント

こんばんは。
ご指摘のとおり、モスクワの救世主キリスト聖堂です。建物が完成したときには、デザインやらにいちゃもんをつける人もいたようですけど、すっかり正教会のシンボルとして定着したみたいですね。
ところでプーチン写真集って、日本で売れます?

たくさんは売れないと思います(笑)。売れたら大変です(笑)。でも買いそうな方々が日本にも何人かいらっしゃいます。

でももし廉価版を出したら鳥居みゆきのDVDのように売れたりして……

怖い考えになってしまいました(笑)。

モスクワはなかなか縁がなくてペテルブルクの滞在日数の何分の一かしか居たことないんで、救世主キリスト聖堂も外から見たことがあるだけなんですよー。「新しいっぽい」「イコンがイマドキふう」「とにかくめったやたらとたくさん人が入る」というところから、救世主キリスト聖堂ではないかと思った次第です。中、見たいなあ。

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