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2007年11月28日 (水)

進歩

携帯電話が爆発?作業員死亡=韓国

韓国の聯合ニュースによると、同国中部・忠清北道清原郡の採石場で28日、男性作業員(33)が死亡しているのが発見され、胸ポケットの携帯電話の電池が爆発した可能性が指摘されている。電池部分が溶けていたほか、遺体にやけどのような跡があり、肋骨(ろっこつ)などが折れていた。

かつてはかの超大国ソ連でさえ、テレビの大きさがなけれ爆発させられなかったのである。ものすごい進歩だ(笑)。

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コメント

 使用されていたリチュウム・イオン電池に問題があったんだと思います。ちょっと前、中国でも作業員が死亡ってのがあったし、電池の回収騒ぎも何回かありましたよね。
 

それにしてもスゴイ破壊力だ(汗)。

リチウム電池に過充電などで加熱・膨張する性質があるのは、今のところ、ある程度どうしようもない性質らしいです。もっともそれを少しでも回避するために、充電池用の素材やら添加物やら構成やらに手を替え品を変え改善を図る、というのが各社の現状なわけですが。
しかし、逆に加熱→爆発を目標にしてみるというと、全く違う展開があるかもしれませんなあ。見た目とか素材とかはほとんど市販の携帯電話用充電池と同じで、なおかつきっちり爆発するって。――くわばらくわばら;

あとはタイミングだなあ……<ヲイ(汗)

今日、このニュースはガセ、という話が出てますねえ。やはりケータイでは無理でしたか。ってことは、ソニーのラップトップ用バッテリーが世界一の座を守った、と。<何の世界一だ(汗)

いやしかし、本当なのか、ガセなのか、どっちなんだろう? 

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