Gere curam mei finis...
などと、リンクを貼る必要さえないほどの周知のニュース。しかも、瀕死の松岡農相が搬送されたのが、坂井さんが入院してた病院。医者も一般患者も大変だったことでしょう……。そういやあそこって、昔、石原裕次郎や田中角栄が入院してた病院だよね。都心の大学病院って大変だなあ。最近、スタバが敷地内にできた様子。関係ないけど。
バレたら首くくらなきゃならないほどのこのとを、それでもやってた、ってことでよろしいでしょうか……。答えは聞いてないけど。
そんなにいらない命なら彼女にやってくれ。
珍しくモーツァルトのレクイエムを聴いたりする。風邪を引いて喉が腫れまくり、熱が出た時くらいしか聴きたくならない曲。まあこの間熱が出たので、そのせいで聴きたい周期に入っただけだけど。
去年出たティーレマンのモツレク、正直、orzです。硬い……。せめてもっとカンタービレにしようよ……。「例の箇所」の発音はもろに「セド・。シグニフェル・ザンクトゥス・ミヒャエル」でした。ううむ……。やっぱり、こだわりがあってやっていると解釈してよいのでしょうか。
なんか、コレダ! といういいCDないでしようか? お心当たりのある方、ご一報ください~。
« 電王とかロシア大使館とか柳下美恵とか | トップページ | ヤラレました…… »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


ヘレヴェッヘ(HMF)のはダメなの? 「シド・シニフェル・サンクトゥス・ミカエル」だし(テナーだけ何故か「セド・シニフェル~」だが).僕は世評に高いトン・コープマン(エラート)の録音よりいいと思うよ.コープマンのは録音の所為か合唱が遠く聴こえるのは気のせいかなあ?
あとはバイヤー版だけどバーンスタインとバイエル放送響のもの(DG).こちらは発音は×だけど,カンタービレな演奏と言うことでは,カンタービレの本家ジュリーニ(ソニーの新盤)のものよりもカンタービレですわ.ジュリーニのはカンタービレより真面目さと壮大さが前面に出ていますね.なお,カラヤンの二度目の録音(DG,1975年)はそもそも合唱が下手なのでお薦めできません.
僕の知ってるところでは,こんなところです.あと,資料価値はある,というのが幾つか(1931年のライヴだの,断片を収録しているものだの,他人が「リベラ・メ」を追加したものだの)あるけど,これは好事家向けですね.
投稿: G.C.W. | 2007年6月 3日 (日) 20時26分
あ゛~、ヘレウェッヘは要チェックかもですね。私の好みからいって。ノーマルに聴くのはベームの定番ジェスマイヤー版です。ウェルザー・メストのバイヤー版は……ううう……LPOとのタッグが最初期の頃の録音なので(まだ音楽監督になってない頃)、合唱がヘタで……
それにしてもラテン語ってみんな自分の母国語に合わせて好きなように歌ってますな。それでいいんだったら私のモーツァルトとかも発音に関してはオケーということで、ここはひとつ(笑)。
投稿: ふみお | 2007年6月 3日 (日) 21時41分