SF大賞(というか徳間文芸賞)
2日、久しぶりに徳間文芸賞の授賞式とSF作家クラブの総会に出る。ここ数年、病院ネタ満載でバックレていたのだが、今年の病院ネタはそれでもまだマシなほうだったのでやっと出席できたのだった。
授賞式&パーティはいつもの如く。しかしよく考えたら、最近はSF関係のバーティでもロシア関係のパーティでも、井上と一緒にすでに知っている人にどーもどーもと言って飲み食いして終わっちゃってるなあ。こういう機会に新規に挨拶しておくべき人もいるとは思うんだけど。
以前、SF大賞だけで授賞式をやっていた時と大藪春彦賞と合体した今との最大の違いは、やはりなんと言っても、銀座とか新橋から来ていると思しき着飾ったねえちゃん達がいるってことかな。センス的には疑問だが高価そう、というドレスを着てて、オッパイが作り物の。彼女たちは決してカレーの前には並ばないのであった(笑)。
手がコレなので立食ぱーちーは地獄だ。井上に食べるものを取って来てもらって餌付け状態(笑)。出かけると何だかんだ言って右手も動かしちゃうし、かばいながら行動するので疲れるし(手でさえこうなんだから、足を骨折した人とかどんだけ大変なことか!)、正直、だんだん縫ってあるところが痛くなってきたので(いや酒は飲んでませんが)早く帰りたかった。実際早く帰ってしまった。井上はレム・コレクション関係の飲み会に流れる。まあそんだけのことでございます。日記のネタとしてはいまいちですね。
しかし話題にすべきは総会で取り上げられたワールドコン関係でありましょう。すでに海外からの正式登録1000人、予備登録も1000人近く、国内の正式登録も1200人くらい、といったかな。ううっ、予想以上だ(って、失礼なことを言ってるかもしれないけど)。90歳を越えているアッカーマンも、医師や秘書(?)たちの協力を得て来日の準備をすでに始めているそうです。すげえ。日本で生アッカーマンが見られる超レアなチャンス。一度は諦めかけたロシア企画も実現の方向で動きます。フォースの加護のあらんことを。
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