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2006年12月14日 (木)

ここはツッコむところですか? それとも……?

北方領土解決へ4島「面積で2等分」…麻生外相が私案

むかーーーーし、まだ私の人生に数学という言葉があった頃(つまり、四半世紀ほど前の話)、ある演習問題を解いて正解を出したはいいが、無意味にまわりくどい方法であったことを知って愕然としたことがありましたですよ。もっとスッキリ解を得られる方法がある、と知った瞬間の衝撃と感心! 数学の「○○問題」とか「××の証明」とか、長年多くの数学者たちが解こうとしてきた問題に解が与えられる数式を見た時、数学者たちのココロはこんなふうなのか……とは思ったらダメだよね。レベル違いすぎだよね。

でも、これは……。正直、考えつかなかったっす。しかも提案したのがあの日本語使えねーの麻生大臣という衝撃(暴言)。

確かに、こうすれば「四島とも返還されたぞ!」って言えるっちゃ言える。

でもまだちょっと、どこかで大ボケをかましてしてこれから批判されまくったりして、という疑いのキモチが(笑)。

ともあれ、なんちうか、久しぶりにあの無駄数式の衝撃を思い出したことです。もっとも、何についての問題だったのかとか、シンプルな解との違いとか、数学本体の記憶はカケラたりとも残っていないすよ。

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ロシア・ソ連」カテゴリの記事

コメント

数学ではエレガントな解答は重要視されますが、政治の世界でシンプルすぎる(ってゆーか能天気?)な発言をするのはいかがなものかと(^^;;

意外とこの件報じてるところ少ないんですよねえ。やっぱりみんな様子見なのかな? 例の強硬派のヒトが何言うか知りたいですねー。

この記事へのコメントは終了しました。

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