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2006年11月29日 (水)

♪オレもお前も大物だ!

って、世代ネタですね。すんません。

露元副首相:訪問先で原因不明の吐き気と発熱、入院

29日付英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)はロシアのガイダル元第1副首相が今月24日に訪問先のアイルランドで原因不明の吐き気と発熱に襲われ、モスクワの病院に入院していると報じた。容体は安定しているが、ガイダル氏は「生命の危機にかかわる突然の病気に襲われた」と同紙に語ったという。

だそうですが……

そーいやエゴール・ガイダルなんてゆー人もいましたっけねえ。でも何した人か調べないと思い出せない。……ああ、そうそう、エリツィンの下で市場主義経済の導入をゴリ押しして、市民生活を窮乏させた人じゃん。はっきり云うて嫌われ者じゃん。てゆーか、今、こんなご時世にわざわざ暗殺するほどの大物か?

これからしばらく、ちょっとでも体調が悪くなった過去の「大物」たちが「暗殺されかけた~。ああオレって大物(うっとり)」とか、しないだろうな……

2006年11月25日 (土)

ついにウェンブリーDVD発売?!

Produced by TREVOR HORN~A Concert For Prince Trust
【DVD】 発売日:2007/02/07 
品番 : DEBR-13807 定価 3,990円(税込) 販売元:ジェネオン エンタテインメント
●リージョン 2 ●収録時間 138分

なんていう情報をゲット。

おおおおおおお!!!!! まぢですか? 今度こそまぢですよね? 悶死寸前ですよ! 今夜眠れないっすよ!

しかし、アメリカ盤(未発売)の収録予定時間160分よりはるかに短いところが気になる。DollarのMirror Mirrorはカットだろうなあ。トレヴァー先生がベース弾いてるのにorz それにMCなんかもずいぶん削られちゃってるんじゃないだろうか。まあそれは実際行った者の特権っちゅうことで(笑)。

全体のライナーとまでは言いません、コンサートの見聞を書かせて下さい……ギャラいらないから(笑)。

2006年11月20日 (月)

レコ芸12月号インタビュー

先月予告した「レコード芸術」の12月号、届きましたよん。いつも写真写りめっちゃ悪い(いや、だから、それはね……)のでびびりまくっておりましたが、さすがプロが撮ると違いますなあ。もちろん「それなりに」の範囲内ですけど。それにしても地味な女。かなすぃ。

今月はブルーノ・ワルター特集なのね……。うーん。昔の巨匠を聴くシュミがあんまり無いので、今ひとつピンと来ない。しかし、中学生の頃買ったブラームスの一番(当然、黒くてでかい音盤のレコードね)は好きだったなあ。またワルターも聴いてみようかな。しかしあれだけ録音があるとどっから手をつけたらいいのやら……って、それは今月号を参考にすればよいのでは。そのための特集なのでは。

私のオススメ盤ですが、この『ヨハネス・クリュソストモス典礼』とラフマニノフの『晩祷』とどっちにするか悩みまくった挙句、より付き合いの長い曲、という選択で前者に。ま、レコ芸的には後者は超メジャー曲と云うてもいいようなもんだろうし、知られていないほうをプッシュしようかな、とも思ったし。昔、これを紹介してくれた国語の先生からもらったカセットテープ(←時代だなあ……)は、ドイツのクネヒトシュテーデン聖霊修道会布教神学校聖歌隊のだったんだけど、誰かこのレコード持ってる人いませんかねえ。いたらご連絡ください。お願いします……

ラフマニノフのほうも、聴き始めた頃(高校二年か三年)には永遠の定番かと思われたスヴェシニコフ盤のCDが今やレア盤になっちゃってて私も持っていないのだ(レコードならあるけど)。今定番にしているコルニエフ盤は、多分今入手できるものとしては最も雰囲気あるんじゃないかと思うんだけど、それでも、もうちょっと泥臭いスヴェシニコフ盤が懐かしい……

しかし、こういうものを好んで聴いていた可愛くない高校生が、長じて地味な女になるのは当然と言えましょうorz

ああ、でももういいや、地味でも「それなり」でも。ロシアもの聴きながら小説書こうっと。インタビュー中では次の長編は「〈ボリス・ゴドゥノフ〉をモチーフにしたミステリー」となってますが、う、うーん、ミステリーでもないけど……えすえふっちゃえすえふだが……何と言えばいいのか……といろいろ悩むところはあるので、あえて訂正しませんでした。舞台もロシアというか何と言うか……う~ん、実は日本といえば日本なんですが……これもまだ公表できませんすんませんすんません。まあ、ルキヤネンコの日本パロディもの(SFマガジン1998年8月号に載った「未調理のフグ」とか)がお好きな向きには喜んでいただけるかと。

ま、とりあえずがんばって書きます。どうせロシアなんか永遠の片思いだー!とは言うものの、一瞬だけでも微笑んでくれた瞬間があるわけですから……。って、もしかしてその一瞬の思い出だけで一生過ごすのか? そうならないことを祈る。というか、そうならないように気合入れて書きましょう……

2006年11月17日 (金)

No Amadeus in Canberra

Österreich 日本語表音表記 の変更について

残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。

大使館よりのご案内をPDFファイルにて添付いたしますので、ご高覧下さい。

暫くの間はオーストリアとの併記が行われますが、徐々に「オーストリー」の名前は日本の皆様の間に浸透し、定着していくことと存じます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2006年 10月 東京

そりゃまあ、AustriaとAustraliaが混ざるのは世の習いでございましょう。でも翻訳者である友人によると、「英語ならアクセントの位置がぜんぜん違うので間違えようがない。オーストリアは最初のオに、オーストラリアはラリにアクセントがあるので、『オーストリァ』と『ァストレイリァ』という感じ」なのだそうだ。う、う~ん、そ、そういえばそんなだったような気がしますね……もごもご。

しかし、英語圏でも、AustriaとAustraliaを間違える人はとっても多くて、会話の中で、あ、この人、混同してるな、ってということに気がついたときに、ユーモラスかつやんわりと間違いを指摘するために「No kangaroo in Wienna(ウィーンにカンガルーはおりまへんがな)」なんていう言い回しがあったりするのだ。

結局、英語の人たちだっていっぱい間違ってるんだよね。日本での表記だけ変えたってあんまり意味ないと思うけどな~。英語圏のno kangarooにはどう対処するつもりなのか。こういう、びみょ~にズレたやり方って、エゴン・フリーデルの短編「オーストリア気質」を連想させるものが(笑)。まあ、スラヴ系の人たちがナチスに入ってたっちゅー国ですから……

ちなみに、いつぞやに魔が差して調べてみたところによると、ウィーン動物園にはワラビーならいます(笑)。カンガルーだって導入しようと思えばできるんだろうけど、あくまでもno kangarooを通すつもりだったりして(笑)。

もう日本でも英語圏でも「エスターライヒ」に統一しちゃったらええやん。

「旧ハプスブルク帝国」とかいって大国ぶるのはどう?と言った人もあり。あ、それいいかも。いや、いっそのこと過去を忘れて皇室を呼び戻し、「ハプスブルク帝国」にしちゃったらどうだろう? ウィーンは本物の帝都! シュターツオーパーの舞踏会では皇帝や皇女様と踊れるかも! 領土問題の国際会議は是非、帝都ウィーンで! っていうことにしたら、観光客増えるんじゃないだろうか。いっそハンガリーと協力して(以下自粛)

ちなみに茨城はよく大阪の茨木と間違えられます。云うとくけど、「いばら」じゃなくて「いばら」なのよ! 以前、大阪にあるイベント関係の予約を入れる時、「どちらからいらっしゃるんですか?」と聞かれて「いばらきです」と答えたところ、「あ、それならすぐ近くですね」と言われたので、「いえ、関東の茨城県なんですけど……」と説明したら「ああ、東京のイバラギですね!」と言われた(笑)。面倒なので「そうです」って答えちゃったけど(笑)!

何にしても、在オーストリアのオーストラリア大使館とか、在オーストラリアのオーストリア大使館とかって、仕事しにくそうだ……

真面目な結論としては、「エスターライヒ」に一票、だけど。あとはオーストラリアが「漢字で豪州と書いてください」って言ったら一発解決か(少なくとも日本では)。

2006年11月16日 (木)

対ロシア陰陽戦開始?!

昨夜は秋刀魚を煮ている間に千島・北海道が大変なことになっていたのだった。

ロシア、千島に津波警報

択捉島沖でM8.1の地震、北海道に津波、広域避難

つい最近竜巻で大変な目に遭った佐呂間町でも津波警報、避難勧告。うーん。夏以降、ホントにどうしちゃったんだ北海道北部。なんか結界でも張っといたほうがよくないか? ……というか、もしかしてこれ自体、北海道の陰陽師によるロシアへの復讐が始まったってことなのか?

う、う~ん、ちょっと加藤保憲が暗躍しているところを想像しちゃうぞ。

2006年11月15日 (水)

京都SFフェスティバル2006

で、結局、11~12日は京フェスに行ってきました。毎度ながら、京フェスに行きたいのか京都に行きたいのかというツッコミはご容赦ください(笑)。

11日昼過ぎ、のぞみで京都駅着。京都、寒っ! なんか、背後から忍び寄ってとり憑くような寒さなんだよねえ。しかも雨っぽいし。とりあえず「美々卯」で牡蠣そばを食って温まり、寺社仏閣を無視して美術館「えき」KYOTOで「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見に行ってしまう。待ってれば来年地元でも見られるのに行ってしまうワタシ。パリだろうがロンドンだろうが京都だろうがエジプトを見に行く女。美術的な意味で鑑賞に値するものはあまりないかもしれないけど、そのスジのことに興味がおありの方は是非見といて下さい。ミイラの実物が来ていないのは残念だけど、そういうもんだよね。やっぱりああいうのってそう簡単にはエジプトから出さないよねえ。

京都駅付近にいた友人を見つけてバスに乗り、早めに合宿会場の旅館「さわや」に。今年のスタッフへのお土産は「萌える東京土産 メイドイン東京」(笑)。小林泰三さん等とともにやはり早めに「からふねや」に行って夕食。どうせまたあとでいろいろ食べちゃうのは目に見えているので、軽めに済ませる。余裕でオープニングに行ったのはいいけど……オープニング、不手際バクハツで大変なことになっていた……

東京創元社の小浜徹也さんによる恒例のめぼしい人(作家とか翻訳者とか)紹介も「出席者リストが届いていなかったので、見つけ次第紹介」みたいになってたし、準備の具合が前もって分からなかったというので、「喫茶ソラリス」も無し。くじ引きで三人一組にされて始まったクイズも、○×式と言いつつ○×ぢゃない問題ばっかりやないけ(笑)! ちなみに私は中公新社の北川香織さん、飛浩隆さんと一緒の組になったけど、この一見いかにもプロっぽい組、一問目で撃沈でしたよははははは。その後の設問も実は全然当たらなかったのは秘密だ。

合宿企画一コマ目は「国書刊行会の部屋」へ。内容はまさにタイトルの如し。「未来の文学」第三期のラインナップも発表され、どの作家、どの作品についても、参加者の中から誰かしら詳しいコメントを入れる人が出てくるというまにやっくぶり。こ、こわいよう……。ちょっと気になるのは、全て英語圏の作家ばかりということかな。国書はいかにも平均的・一般的なラインナップとは一線を画するのが基本なだけに、こういうところは残念なんだよなあ。

当日の数日前に突然「行くかもしれない」と言い出した井上は、来年分の「ロシア・ソビエト映画祭」の打ち合わせ(そうだよん。来年もやるよん。お楽しみに)を終えてから新幹線に乗ったとのことで「21時35分着」なんていうメールが来る。なので、一コマ目が終わってから「今どこ?」と電話してみると、「地下鉄を降りて御所のそばを歩いている」とか言いやがるではないか! 周囲にいた京都の人たちから「30分以上かかるぞ!」「タクシー拾え!」etc.の声がかかり(そらそーだ)、タクシーに乗れと云っといて、私はまたもやウケ狙いの東京限定販売菓子を手に、翻訳家の古沢嘉通さん主催の「ワイン部屋」へ。

そこで冬樹蛉さん等と話しているうちに、グルジアワインを持って井上着。おお、初参加であることを全く感じさせない馴染みよう(笑)。近くの人といろいろ喋っているうちに、なんと、「SF折り紙」の志村弘之さんと井上は中高の先輩・後輩であることが判明。井上いわく「なんか日常的に見ていた先輩のような気がしてた」と(笑)。このガッコって、前にも書いたけど、ドクター中松も卒業生なのよね。ますますヘンなガッコ!

三コマ目は喜多哲士さんの恒例「名盤アワー」へ。ところがっ! MDプレーヤが用意されていないことが判明! 急遽ミニコンポ丸ごとが運ばれたが、これがMDを飲み込んでくれないのだった……。ううっ、ま、まさか、また機械に嫌われる女、私がいるからか……? 一同、途方にくれかけたところで、冬樹さんに天啓が下り、ワイン部屋のおかだんなさん所有のポケッタブル・スピーカを借りて喜多さんのヘッドホンMDプレーヤにつなぐという妙案が! だいぶ遅れたものの、無事、開催される。

今年はCM名曲特集。実はこの特集、春頃だったかもっと前だったか、ミラノでDJをしている私の友人が突然、「ムキムキマンのエンゼル体操」が聴きたいっ!と言い出した時に、喜多さんなら絶対に持っているに違いないと思って訊ね、ありがたくもファイルを転送していただいた、というのが発端だったそうで(ちなみにそのミラノのDJは、まさにこの日この時、別なイベントのために京都市内にいたのだった!)。次から次へと繰り出される「懐かしい!」「これ覚えてる!」なCM曲。しかし、こうやって改めて聞き、25~30年ぶりに歌っちゃったりすると、つくづく、人間の記憶って下らないことに容量使っちゃってるなあ、と思うことです。でもフルコーラス覚えてる人を見ると、「記憶力いいなあ。羨ましい」と思ったりね(笑)。どっちやねん!>ぢぶん

その後は大広間で冬樹さんやのだれいこさん等と、来年のワールドコンのこととかを話し、私は一時ごろには寝部屋へ。井上は当日参加寝部屋予約なしの人なので、「動ポモ2の部屋」などに行ったりしたあと、大広間のそこらへんで寝たらしい(まあ、サウナ宿泊で学会に行くような人ですんで)。

翌日、いちおう本会の申し込みはしていたけど、すんません、パスしました。本当はタイムテーブルによって参加するかしないか決めようと思ってたんだけど、事前申し込み期日以前に発表されなくてさ……。つーか、本会のタイムテーブル発表は合宿の前日だったんだよね。それってどうなの……? まさかゲストにはもっと前に知らせていたと信じたい。ともあれこっちは正直、500円だけだけどムダにさせられた、って感じ。クイズのドタバタくらいなら笑って済ませられるかもしれないけど、今回の不手際続出は問題あるんじゃなかろうか。実行委員も突然の世代交代で経験がほとんどなかったというのは酌量の余地はあるかもしれないけど、でもさー、君ら、天下の京都大学の学生さんでしょー? 頼むからもうちょっと頭使ってくれよう。

諸般の事情により合宿に参加できなかったはるひさんが大阪からわざわざ来てくれ、はるひさん、井上、私の三人でベタな観光客をする。紅葉、してないし! 何の用意もなかったにもかかわらず、はるひさんは「この店のメニューは昔からコレ」とか「こっちの道のほうがラク」とか、ガイドブックには無い生々しい(笑)ガイドをしてくれて、めがっさ楽しかったです。ありがとうありがとう。来年は合宿来てね。って、ぢぶんもすでに来る気(笑)。しかし欲を言えば、京フェス、違う季節にやってくんないかなあ。一年ごとにワンシーズンずらす、とかね(笑)。そういう人はフツウに京都に観光に来いっちゅう話ですね。すんませんすんません。

京フェスでお会いした皆様、ありがとうございました。こういうところって、どのくらい名前を出していいのか、出して欲しいのか欲しくないのか分かんないので、いちおう「めぼしい人」関係の記述だけにしときましたが、言及していない方々は無視したわけぢゃ無いです。皆さん来年……は、まずワールドコンか……。ワールドコンで会いましょう。うう、ワールドコン、気が重いっす……

2006年11月10日 (金)

Give me back my heart!

わー。

今朝、ロンドンの友達からモノスゴイ情報が。

Tue 28th Nov Barfly presents The Producers

ああうっ! 要するに、トレヴァー・ホーン大先生が、ロル・クレームやスティーヴ・リプソンetc.とThe Producersというプロジェクトのライヴをやるちう話ですね。タイトル通り、普段はプロデューサーとしての仕事がメインであんまり表に出てこない人たちばっかりでやるわけだから、ヴィジュアル的には地味必至(笑)。でもいいんです。そんなことは……。トレヴァー先生がいわゆる「見栄えのする人」でないのは四半世紀前から知ってますもん。んなこたぁどうだっていい。還暦間際のおっさんバンド。いや、ストーンズやクリームに比べたら若いって(笑)。

一瞬、京フェスを捨ててこっちに走ることを考えてしまいました……。折りしもロンドン直行便が年間最安値になる時期。ホテル代相当のお支払いをするからー、と言って友達んちに泊めてもらう、とか、マックとスタバさえあればとりあえず食事は何とかなるよな、とか、数時間だけ本気で検討してしまいました……

でもやっぱり行かないっす。粛々と京フェス行きます。京フェス、何人にも「行く」と約束したんだし。明日行ってもきょうフェス、なんちて。くすくすくす(<殴)。

英国在住の方(とかユーロスターの圏内の方とか)は、是非行ってください。んでもって、今年は奥様の事故とかで大変な試練にあっておられるトレヴァー先生を応援してください。ああ、どっかにブート流出しないかなあ。

どうでもええねんけど、あらゆるジャンルを通じてこのおっさんしかアイドルがいないちゅうのもいかがなものか。

2006年11月 9日 (木)

ちょっと羨ましいぞアメリカ

アメリカの中間選挙、下院で民主党大勝、上院も多分過半数確保(もう決まったのかな?)、ラムズフェルド国防長官辞任等々、ま、そうだろうなあ的結果になってますが……

アメリカの選挙関係の報道を見てると、いつも思うことがある。

あんたら、楽しそうやね。

バンドが入って踊ってたり、紙吹雪が舞って「ひゅ~ひゅ~!」「いえ~い!」とかいって、すげえ楽しそう。

ちょっと羨ましいす。

2006年11月 8日 (水)

タイトルが思い出せん

北海道佐呂間町で竜巻・9人死亡23人負傷

いやー、昨日、風強かったねえ。

しかし北海道のみならず、全国的に「風が強い」どころじゃなくスゴイことになっていたらしい。ベーリング海から寒波、太平洋から温暖低気圧がやってきて、特に北海道上空で交差したらしい。それが竜巻の原因になったのだと。

しかし死者9人ってどうなのよ。とても日本とは思えん。とはいえ、アメリカじゃスゴイ竜巻といえば「こんなもんじゃない」らしいし。

というと思い出すのが、確か80年代じゃなかったかと思うけどしょーーーーーーーもないハリウッド映画。基本的にトルネード・ハンターの話なんだけど、トルネードが来る!という場面で車の中に日が射していたり(ロケの天気待ちしてない)、牛が「もおぉぉぉ~~~っ!」とかいいながら飛ばされてたり、しょーーーもないところばかり記憶に残っていて、誰が何をしようとした映画なのか全然記憶がないのだった。そして何よりタイトルが思い出せん。キネ旬のサイトで「ハリケーン」とか「ストリーム」とかの語で検索してみたけど分かんないし。

「ポルターガイスト」に匹敵する粗造り映画だったのよ。あ、いえ、テレビで見ただけだけど。まさか劇場には行ってませんっ!

というわけで、誰か知ってる人がいたら教えてください。

事態としては深刻なのに、こんな下らないことを思い出しててすんません。北海道、今年は鬼門なのかしら。

2006年11月 5日 (日)

違いの分からない女

チャングム、いよいよ最終回に向かっちゃってますねえ。うちはHDにたまってるのがあと何話かあるので、まだちょっと楽しめるけど……

「私のせいで、筆を持っていらしたその手で土を耕すことになっても、それでもいいのですか?」なんて言って、「はい」とか、あの人とかに言われてみたいっすねえ(笑)。

しかし、『冬のソナタ』は一通り見たけどサッパリはまらず、ああハイハイ、って感じだったのに、チャングムに対するこのハマりようは一体何なのだ自分よ。アジアン時代劇にヨワイのかもという説もありますが、正直、『チェオクの剣』にはあんまり惹かれるものはないし、『Hero』はハマったけど『Lovers』はわりとどーでもよかった。しかも『Hero』も、ロマンス部分はどーでもよくて、あの漢字一文字とその「書体」で皇帝にメッセージを伝えるという、そういうところがツボだったのだ(うーん、少なくとも漢字グッズにヨワイのは確かなようだ)。『グリーン・ディスティニー』はまだ見てないよう。

結局、我ながら何に反応しているのかよく分からないのでありますよ。

「私のせいで、ご身分を失ってしまってもいいのですか?」

「私のせいで、筆を持っていらしたその手で土を耕すことになっても、それでもいいのですか?」

「チャングム、見過ぎですか?」

うう、少なくとも最後の質問だけはyesですねorz。でも本当はDVDも欲しいと思ってます。ええ、思ってますとも。

どうでもいいけど、ココログ、一行あけないで改行できないのがちょっとムカツつくのでありました。

2006年11月 2日 (木)

そうだ、京都に行こう!

毎年この時期になるとJR東海のCMに騙されるワタシ。

何故春に騙されないのかというと、京フェスがないから(笑)。

というわけで、11月11~12日、京都SFフェスティバル2006に参加いたします。この若者向けな体力勝負のイベント、一体いつまで参加できるのやら。今年が最後になるかも、と思いつつ行ってます。

いや~、来年、できるだけ早いうちに一冊出したいので……。いつでもコンスタントに本を出している人ならともかく、お前のような寡作タイプはそういう時は宣伝のつもりでイベントに顔を出しておかないといかん、ということはわりとよく言われますんで……

上記の一冊、ネタは「ボリス・ゴドゥノフ」です。もうね、今やっとかないと、と思ってね。

では京フェス組の皆様、よろしくお願いいたします。

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