華麗なるうまたれの世界
冥王星関係でちょっとびびったのは、科学を扱っているまじめなサイトで、カイパーベルトをカウパーベルトと書いちゃってたことかなあ。まあ、後者も科学ネタではありますが……。ちなみに綴りは前者がKuiper、後者がCowperだそうです。
まあそれはともかく。
キャベツのうまたれというものをご存知でしょうか? 九州関係者は知ってるのがデフォだそうですが、私はどっぷり北関東だったので知らないのがデフォでした。去年だったか相方と買い物に行った時に始めて知って、買ってみたらこれが美味しかったのですよ。相方は東京生まれだけど、両親が九州の出身なので知っていたのでした。東京ではサミットで扱っているらしい(でも練馬のサミットにはなかった。見つからないだけだと思って店員に聞いてみたら、「キャベツの……タレ……ですか?」と不思議そうに聞き返された。店舗によっては扱ってないようだ)。
しかし実はこれ系の「たれ」はキャヘヘツのみではなかったというのを最近知るに至りました。くばらの「うまたれ」、こんなにあるらしい。うちには今、「豆腐のうまたれ」と「もやしのうまたれ」があるけど、これがまた美味しいのですよ。どれも似たようなものと言えば似たようなものだけど、その微妙な違いがポイントのもよう。個人的には「豆腐のうまたれ」がマイブーム。難点は豆腐にかけるだけだと味がしみこまないことかなあ。豆腐をちいさーくみみっちく細分化して、水気をよく切り、食べるだいぶ前にかけておいたりして、いじましく努力をしてみたり。現地の人はどうしてるんだろう? あんまりしみこまなくても別にいいや、とか割り切って食べてるんだろうか……? キャベツのは軽くもみこんだりしてるんだけど、私は。
もしサミットで扱わなくなってもネットで買えると思うとちょっと安心する(笑)。この「うまたれ」シリーズに是非、納豆も加えていただきたい。
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