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2018年5月27日 (日)

短篇ベストコレクション: 現代の小説2018 (書影あり)

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日本文藝家協会編の『短篇ベストコレクション: 現代の小説2018』の書影と、収録作家の一覧が発表になりました。私の収録作は「ハンノキのある島で」になります。

以下コピペ。

おなじみのベテラン以外は、いつになく清新な顔ぶれになった。日本のエンターテインメント小説の現在を如実に表しているのかもしれない。中途半端な人気に胡坐をかいているような者たちは新たなる芽にたちまち押し出されてしまうのだ。2017年度、小説誌に発表されたあまたの作品から選ばれた16作品をご堪能あれ。選考委員は、川村湊、清原康正、杉江松恋、森下一仁。

川上弘美 雪舟えま 河﨑秋子 小川洋子 野﨑まど 高野史緒 いしいしんじ 小田雅久仁 澤村伊智 恩田陸 深緑野分 藤田宜永 唯川恵 青崎有吾 三崎亜記 勝山海百合

なんかえらい挑発的な惹句ですが……

わし、お馴染みのベテランでもなければ新たなる芽でもない……

目を引く惹句を書きたいのは分かるねんけど、でも、この言い方はちょっとどうなん?とウソ関西弁で思ってしまう。中途半端な人気にあぐらをかいてる作家なんて、わし、知らんけど。

人気のある人は人気のある人なりに、カルトな人気のある人はカルトな人気のある人なりに、多作の人は多作の人なりに、寡作の人は寡作の人なりに、みなそれぞれに苦悩している様子しか知らんねんけど。高額の納税をする人も、「食ってゆく」ほどには書かない人も、求められる作品が書ける人も、天からの啓示で「何か」に書かされている人も、みなそれぞれに苦悩していて、人気にあぐらをかいてる人もいなければ、「中途半端な人気」なんてものもないんだよう~! 作家にも読者にもこんなこと言うたらあかんやないかと、やっぱりウソ関西弁で思ってしまう。

それはそうと……

面子はややSF寄りかなあ。どうでしょう。実際の作品はどんな感じだろう。惹句はともかく、このアンソロジー自体は楽しみにしておりますです。

2018年5月22日 (火)

短篇ベストコレクション 現代の小説2018

書影等まだですが、徳間書店刊の「短篇ベストコレクション 現代の小説2018」に、私の「ハンノキのある島で」が収録されました。

今年は体調面の問題がものすごく大きかったので、著者校の段階で講談社や日本文藝家協会に迷惑をかけてしまいました……本当に申し訳ございませんです……そして、ご協力くださった皆様に感謝の意をささげたいです。

書影やその他の収録作が判明したらまたエントリを上げます。

2018年5月21日 (月)

サイトをスマホ対応にしました

長らく不備だけらだったサイトですが、スマホ対応にリニューアルいたしました。

ちょっと健康上の問題がバクハツしまして、3月頭から二か月ほど入院していましたが、社会復帰の前哨戦として地味に作業してみました。

まだ不備だけらけではあろうかと思いますが、これからまた地味に直してゆきます。

高野史緒公式サイト

2018年3月 1日 (木)

キン・ザ・ザ見られます!

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3月3日から16日まで、新宿K's cinemaで、「ロシアン・カルト2018」ていう……なんかもうタイトルからしてナニであろうと推察される映画イベントが行われます。

で、中身も、タイトルを裏切らないナニぶり。なんと、去年から今年にかけて三回もやったSFマガジンの映画特集で紹介された『アエリータ』『火を噴く惑星』『妖婆 死棺の呪い』『不思議惑星キン・ザ・ザ』『UFO少年アブドラジャン』という、実に五本が上映されてしまうのです。

まあどれもDVDもあるっちゃあるのですが、キン・ザ・ザは最近デジタルリマスタしたのでスクリーンで見たいし、アブドラジャンはDVDがレア物化しちゃってて中古が高い……

あと、『こねこ』が上映されちゃうのも嬉しい。これはロシアの猫サーカス(!)の人が監修したりにゃんこ達をインストラクトしたりして作られた、かなり猫視点の映画。人間がみんな猫に優しいのもいい。寒いロシアのもふもふと暖かい人たちで癒される、大作でも名作でもないかもしれないけど大切な一作です。

最近ロシアの新作があまり劇場公開されないのは、いい映画がないからじゃなくて、ロシア側がけっこう権利金を釣り上げてきたり、その一方で日本の小劇場が苦戦してたりというところに問題があるようです。厳しいのう……。でもきっと、こういう、見たかった過去の名作を劇場に見に行くことが支援につながるかもです。

上映スケジュールはこちら

SFマガジン4月号

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現在発売中のSFマガジン4月号に、去年のヘルシンキでのールドコン75の時に公式プログラムといっしょに配布されたフィンランドSFアンソロジーの中の一編が紹介されております。

これは私が持ち帰ったその冊子から、フィンランドミステリ翻訳の第一人者、古市真由美さんが選んで翻訳したもの。

モノは、エンミ・イタランタの「骨のカンテレを抱いて」。作品紹介は不肖わたくしめがいたしております。

イタランタはつい最近、邦訳二冊目の『織られた町の罠』が出たばかりで、興味のある方も多かろうと思いますので是非。イタランタばかりじゃなくて、これから北欧のいろんなSFやファンタジーが翻訳されるといいな~とおもっておりますです。

2018年1月15日 (月)

アンスティテュ・フランセ 第1回「読書の夕べ」

突然ですが、こちらのイベントで自著をちょっと朗読いたします。

声に出して読む楽しみ・聴く楽しみ

1月20日(土) / 16:00-21:00
入場無料 / 飲食有料

フランスでの第2回「NUIT DE LA LECTURE( 読書の夕べ)」開催にあわせ、アンスティチュ・フランセ東京では、読書の中でも特に「朗読」に焦点を当てたイベントを開催します。詩、児童文学、朗読劇、日仏二言語での朗読、演奏付の朗読など、さまざまな形で朗読の魅力に触れられるイベントです。
アンスティチュ・フランセ教師やプロによる朗読に加えて、一般参加者のフランス語または日本語での朗読もあります。声に出して読む楽しみ、そして聴く楽しみを是非体感してみてください。イベント開催時間中は館内ル・カフェも営業します。

出演
パスカル・ローズ(1996年ゴンクール賞)
水林章(2013年リシュリュー文学賞)
マニュエル・タルディッツ(2016年フランス芸術文化勲章)
ティエリー・ベール(フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 文化担当官)
アンスティチュ・フランセ東京 フランス語教師&受講生
東京国際フランス学園生徒
その他ゲスト

演目
児童文学(16:30~19:15)
日仏二言語での朗読
演奏付きの朗読(ピアノ、尺八、コントラバスなど)
中世フランス語、古典文学、現代文学
俳句、能、フランス語または日本語の漫画
詩、演劇付きの朗読
作家による自著の朗読

プログラム
当日のプログラムはこちらより
ダウンロードください。                                                                                                                                                

  •                                                                                                                                                                                                                          2018-01-20 - 2018-01-20                                                                     
  •                   アンスティチュ・フランセ東京
                                                                     〒 162-8415
    東京都                 新宿区市谷船河原町                 15

私の出演は204教室で17:55ごろから。朗読するモノは『カラマーゾフの妹』です。

まあ何と言いますか、修行です(笑)。作家をやってますと、たまに自著の朗読を求められることがあるのですが……これが苦手で。朗読を聞くのは好きですし、他人様テクストを朗読するのは平気なのですが、自作を朗読するというシチュエーションがものすごく苦手です。なので、こういうイベントで、自分も参加して、他の楽しい朗読を聴いて、自著の朗読にも「楽しい」という記憶を作ろうかと思った次第です。どなたか修行に付き合ってくださる方がいらっしゃったら関係いたします。その後多分アンスティテュ・フランセ内のレストランに行くと思うので、その時にご一緒できればなお嬉しいです。

というわけで、唐突な荒行ですが、がんばります……

2017年10月16日 (月)

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話

518hohova3l魔がさしてこれを読んでしまいました。

佐倉色『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』

もちろん、それぞれの人物の発言の細部やニュアンス等は、ただ一人の著者の表現をそのまま鵜呑みにすることはできないかもしれない。が……まあ正直、小説の業界にいる人間としては「ほぼまんま事実」だろうな~と思う次第である。

小説の業界もね……褒められたもんじゃないので。私も特定の出版社の特定の編集者についてこのブログでもいろいろ書きましたしね~ははは。でも、これは私なんかよりもっとヒドイ話。もしこの著者の描いた先方の態度やニュアンスが全部大嘘だったとしても、色紙の件とか無断転載の件、ネタバレの件などは、マンガ業界に関わっている私の友人たちからも直接確認が取れる事実で、その事実だけでも相当なものである。著者は社会人経験が豊富なためか、かなり冷静に事態に対応できたと思う。その、第三者からも確認できる事実関係に基づけば、この著者の描写は信頼に足るものであろうと推定できる。

しかしも、こういうのとか、業界の内部で起こるあれこれを見ていてつくづく思うのは、「やっぱりみんな新人賞でデビューしたほうがいいよ」ということだ。

今はネットや同人誌等、様々な発表媒体がある時代だ。一口にネットと言っても、その中にも発表のフォーマットがいろいろある。新人賞や商業デビューにこだわらずに書きたい(描きたい)ものが発表できる時代だ。実際、この著者の佐倉さんも、ネットでの発表が商業デビューにつながっている。しかし、このパターンの最大の問題点は、業界内の横のつながり、先輩たちとのつながりがなく、担当編集者という首の皮一枚で業界とつながった状態でデビューせざるを得ないことだ。

やっぱり私は思う。いろいろ発表媒体がある今だからこそ、是非、新人賞でデビューしてほしい、と。マンガとか小説とかイラストとかのジャンルを問わず、是非、できるだけ「いい新人賞」でデビューしてほしい。それはデビューする時点で自分の存在をより広く業界で知ってもらい、また授賞式などで他社の編集者や先輩たち、評論家たちと知り合って、身を守る術とか情報の交換をできるようにし、業界を知り、相談できる、信頼できる相手を得るためだ。

私はファンタジーノベル大賞のファイナリストとして、鳴りものも人脈も何もなくデビューしたのだが、その前に、大学院時代のバイトによって出版社(特に講談社)のいろいろな部門のベテラン編集者の方々と知り合うことができ、ここから得た情報がその後の作家人生に大いなる糧、智恵となったのだった。そして新人を育てないと言われる新潮社からデビューした後に途方に暮れていた時に助け舟を出してくれたのも講談社の内部の方々だった。それでも苦労した。けどでも彼らのおかげで命がつながったのだ。やっぱり、持つべきものは「業界内の信頼できる先達」なのである。これを得るために、新人の方々はどうか、くれぐれも「いい新人賞」からデビューして欲しいのだ。

創作の業界に関してヒドイ話はいくらでもある。ヒドイ業界人も死ぬほどたくさんいる。ていうか私を「ろくな奴じゃねえ」と思っている業界人も一人や二人や三人や四人ではないだろう。でもね、でも私は、そんな業界をクリーンアップしろとは思わないのだ。ロクでもねえダメなやつとか、ドロドロした因縁とか、陰謀とか、対立とか、ほかの社会では通用しないようなヒドイこととか、あってもいいと思っている。みんなそれぞれの知恵とか陰謀とか人脈で乗り切れ、と思う。何故なら、創作はそもそも「まともな産業」ではないのだ。「まとも」でもなければ「産業」でもないのだ。まともさとか、効率のいい生産とか、経済的な正常さではくくれない、人間の不条理な部分とか、突出しでダメな部分とか、あっという間に踏みにじられてしまいそうなほど聖なる部分とか、そういうものに寄り添うのが創作であり、人間の中にある「普通の社会」ではくみ取れない側面こそがその創作の原動力だからだ。

だからこそ、この業界はムチャクチャでいい、そしてその中でやってゆく人のつながりを得るため、新人の皆様には新人賞でデビューしてほしいのだった。

最後に、私がファンタジーノベル大賞の候補作になった『ムジカ・マキーナ』で無冠でデビューする話に乗るか、それは断って次の作品で次のファンタジーノベル大賞に応募するかで迷っていた時、(当時)講談社総合編纂局の関山一郎さんとホワイトハート文庫の小島香さんに言われた言葉が私の人生を決定づけた話。「デビュー作は作家にとって一生使う名刺のようなものだ。あなたはこれから他にもいい作品を書くだろう。それで賞を取ってデビューしたいという気持ちはわかる。でも『ムジカ・マキーナ』は一生使う名刺にふさわしい作品だ。やはり肩書を犠牲にしてでも『ムジカ・マキーナ』でデビューしたほうがいい」。彼らの言葉は正しかった。同作は今でも、あの時代(1995年)の代表作の一つとして数えられている。

あれっ……これって、新人には新人賞でデビューしろと言いつつ、自分はそうしなかった話になってるじゃん……いやその、業界内で信頼できる人々とつながれるデビューをしましょうという話よ。そのためには、新人賞というフォーマットがもっとも労力か少なく、確実だという話。そして、いい編集者は大切にしましょうという話。

この本の著者佐倉さんも、誹謗中傷という犠牲は大きかったかもしれないが、この件によって横と縦のつながりも得られただろう。今後の支えになるだろうと思う。そしてまた自分自身も、こういう人たちの助けになれるような人間でありたいと思うのであった。

2017年8月30日 (水)

トレヴァー・ホーン・バンド@ビルボードライブ東京

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トレヴァー・ホーン・バンド来日公演

8月22日、トレヴァー・ホーン・バンドの2ndステージに行ってきました!

前回の来日は2012年8月。私はまだ乱歩賞の賞金も印税も振り込まれてないのにお付き合い関係でどんどんフトコロ具合が怪しくなってた頃で、果たして行けるのか?!という状況だったけど無理矢理行ってしまったんだった。まあ今回もワールドコンでナニだったので似たようなものですがsweat02 それでもトレヴァー先生の来日とあらば行かねばなりますまい。ほんとは20日のサマソニも含めて全公演行きたかったけど……そこはホラ、ワールドコンが……ゴニョゴニョsweat01

というわけで、ほぼ40年来のファンを自認しつつワンステージのみのレポです。

22日2ndステージのセットリストは以下の通り。

TWO TRIBES   Frankie Goes To Hollywood
VIDEO KILLED THE RADIO STAR   The Buggles
ALL THE THINGS SHE SAID   t.A.T.u.
RUBBER BULLETS   10cc
CRY   Godley & Creme
PLASTIC AGE   The Buggles
SLAVE TO THE  RHYTHM   Grace Jones
THE POWER OF LOVE   Frankie Goes To Hollywood
CAN’T FIGHT THE MOONLIGHT   LeAnn Rimes
OWNER OF A LONELY HEART   Yes
I’M NOT IN LOVE   10cc
SKY SHOW   Trevor Horn
FUTURE BOYFRIEND   OST The Reflection
RELAX   Frankie Goes To Hollywood

EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD   Tears for Fears

もうね、懐メロw みんなでかわりばんこにヴォーカル取って懐メロオンパレードです。シールのKiss from a Roseも予定されてたけどやらなかった。まあそもそも誰が歌うんだって感じの難しい曲ではありますが。トレヴァー先生がヴォーカルを取ったのはバグルズの二曲と新曲のSky Show。Sky ShowはNHKで粛々と放送されているアニメThe Reflectionの「80年代ヒット」という設定の曲ですが……これがね、もう、ものすごくバグルズっぽくて、私なんかは二度ほど聴いたらもう中学生くらいの頃からずっと聴き続けている曲のような気がするくらい、なじみすぎるほどなじんでしまった曲です。しかも、トレヴァー先生、バグルズ時代と同じ音域で歌ってる……。今回のライヴでも、根性であの高音域で歌い切りました。I'm not in Loveが終わった時点でベースを置いたので、おおっ?!と思ったら、そう、ヴォーカルに一球入魂で歌ってましたよ。もうイエスのトラウマからは解放されたのだなと思うと感無量です。ウェンブリーの時も2012年の来日の時も、ステージの上ではまだちょっと引いてる感もなくはなかったので……

「ヴィデオスターの悲劇」なんかはもう最初からコーラスは客がみんなで入れるのが前提のようなつくり(笑)。そして今回は途中でリック・アストリー(!)がゲストとしてやってきて、「ロンリー・ハート」を歌ったのでした。最初(あのジョン・アンダーソンじゃないと歌えない)オリジナルキーで歌い始めてすぐにオクターブ下げるっていうのは、まあ最初からそのつもりのネタだろうとは思うけど(何しろリックはデビュー当時、かわいい顔に似合わない太くて低い声でウケた人だし)、でも歌詞の紙見ながら歌うのやめてくれ(笑)。デキもイマイチ。まあ今回はお祭りってことで勘弁してあげよう。

トレヴァー先生はかつて「クラシックのオーケストラみたいに、過去の名曲を演奏するバンドがあってもいいんじゃないか」という趣旨の発言をしているのですが、何というか、まあ自分でそれを実践してるって感じでしょうか。過去の実績も今の実力もあるシュミのオヤジバンドだからこそでしょう。ポップスもロックも、もうクラシック並みに「名曲」があるんだし、確かにそういうバンドがあってもいいよね。

2ndステージの後はサイン会あり。Tシャツにサインしてもらってしっかり握手もして、夢の一夜は終了。また東京来てね! トレヴァー先生! そしてできれば次はGive Me Back My Heartをリードヴォーカルで歌ってください(笑)。

十代の頃から生ききづらかった自分に「トレヴァー・ホーンの新曲を生で聴く日がやってくるから頑張って生きろ」と言ってあげたい。いやあ、まさかこんな時代が来るとはびっくりだ。

2017年8月17日 (木)

Worldcom75@ヘルシンキ その3 【レポートイベント】

池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱(Anything Box) #46
行ってきました世界SF大会レポート
ゲスト:YOUCHAN、高野史緒 (シークレットゲストあり!)

[日時] 2017年8月19日(土) 開場・19:00 開始・19:30 (約2時間を予定)

[会場] Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE
     東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F (1F割烹「いちりん」右階段上がる) 
(Googleマップ)
    ・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
    ・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分
 
[料金] 1500円 (当日券500円up)

というわけで、ワールドコン75@ヘルシンキ、行ってまいりました!

正直、今なおSFイベントには全然ついて行ってなくて、置いてけぼり~感は否定できないので、「まともなレポート」としてはお話しするようなことはないのですが、まあまともなレポートはきっと巽さんとか小谷さんとかがSFマガジンでやるでしょうし、今回は春奈さんとサンポさんを囲んで内輪っぽいしょうもない話をしましょうかねえ、的なイベントです。

シークレットゲストのほかにもちょいサプライズありです。皆さま遊びにいらしてくださいね!

2017年8月 8日 (火)

Worldcon75@ヘルシンキ その2

日本SF作家クラブ プロモーションブック
https://www.dropbox.com/s/4haahga96knigbj/promotion75_all_0806.pdf?dl=0

『WOMBS』英訳プルーフ
https://dl.dropboxusercontent.com/u/3931483/WOMBS_FreeSample.pdf

第37回SF大賞選評冊子
https://www.dropbox.com/s/np9h9migljdc5jc/SF2017booklet_eng_forQR.pdf?dl=0

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